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味噌汁作るのがめんどいがなくなる!ヘルシオで作る味噌汁

レシピ

正直なところ晩御飯の味噌汁作るのめんどくさいですよね?日常的に日まで心に余裕があって子供たちもいない家庭であれば穏やかに作れるけど、ときには味噌汁を作るのがめんどくなる時だってあるんです。

そんな時くらいラクして出さなければいいよね。本当にそうでしょうか?

そんな時でも味噌汁を出さないとダメだと思うんです。って勝手に言い聞かせてます。

めんどくさいときでも味噌汁をいつでも出せる工夫を紹介します。

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直前に味噌汁の準備をするな!

僕の場合、晩ご飯の時間が近づいてきて、①「あーそろそろお味噌汁を作んなきゃなぁ」と思って、②小鍋を出して③出汁を入れて④具材を入れて、⑤火の番をして、、、ってのがめんどい時はめんどい

一番ストレスをためるのは「あーそろそろお味噌汁を作んなきゃなぁ」と思うことだと僕は思っている。

この気持ちを抑えるためには心に余裕がある暇なときに下準備を済ませてしまうことが重要。この下準備は時間があるときにどのタイミングでもいいっていうのがポイント。

想像してみて下さい。冷蔵庫に常に味噌汁の具材と水の下準備したものが常備されているとしたら。。。

思い立った時にすぐ味噌汁を作れそうな気がしませんか?

だって具材を考える手間も切る手間もないのですから。

これができれば晩御飯の支度にも余裕ができて晩御飯直前の味噌汁作らなきゃというプレッシャーからも解放される。

晩御飯直前に作る味噌汁にプレッシャーを感じるかどうかは人それぞれだし、日によって感じない時もあると思うから一概には言えないけど僕はそこにプレッシャーを感じることが多いからそのプレッシャーを生じさせないために暇なときに準備する方法をとることにした。

あとは②〜④のめんどいポイントへの対策もある。

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ヘルシオを使った手抜き味噌汁の作り方

行動手順

  1. 洗いやすい耐熱容器に出汁&下ごしらえした具材を入れておく
  2. 耐熱容器に蓋やラップをかぶせて冷蔵庫で保存しておく
  3. ヘルシオの「しっとりあたため」で加熱

洗いやすい耐熱容器に出汁&下ごしらえした具材を入れておく

一般的に味噌は煮立たせてはいけないから、下写真では入れてないけど、ヘルシオの「しっとりあたため」の加熱程度では煮立たないからこの時点で味噌を溶き入れてもいい。そのほうが更にめんどさがなくなる。

耐熱容器に蓋やラップをかぶせて冷蔵庫で保存しておく

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ヘルシオの「しっとりあたため」で加熱

写真ではステンレスボールを使って加熱しているが、加熱不足の時に備えてホーローのボウルorホーローの容器が良い。ホーロー容器なら直火で温め直しが出来る

ヘルシオの「しっとりあたため」は蒸し機能。冷凍ご飯の温め、作り置きおかずも一緒についで蒸しすると時短!下の写真は白玉粉を使ったお餅➕冷凍ご飯➕味噌汁を同時調理するところ。

味噌を溶き入れて完成!

ヘルシオの「しっとりあたため」で加熱したら食材には火が通っているので、後は味噌を溶き入れるだけでokです。にんじんやじゃがいもなどの硬い根菜類を具材としているときはしっかり火が通っているかを竹串でさして確認しておきます。

昆布パウダー、鰹節パウダー、いりこパウダーを常備している場合は味噌に混ぜ合わせることで味噌玉を作れます。味噌玉を入れれば出汁入りの美味しい味噌汁になります。

まとめ

今回はシャープのヘルシオを使って下準備をしましたが、冷蔵庫にいつでも具材と水があれば、ガスコンロで加熱するのも苦ではないはずです。

ヘルシオでほったらかしで加熱できる点に今回はフォーカスしましたが、この記事の肝は冷蔵庫に味噌汁の具材と水を常時ストックしておくことの重要さです。

みなさんもぜひ試してみてください

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