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ゴボウとサツマイモのおこわのレシピ

レシピ

主力野菜➡︎ごぼう、さつまいも

タンパク源➡︎なし

サブ食材➡︎なし

日本人の主食である米と主力野菜が2種類入っているこのおこわは言うまでもなく栄養価が高い。忙しくて献立が立てられない時やおかずが全然ない時にこのおこわが1品あるだけでもそれなりに家族に栄養をとらせることができる。

白米を雑穀米にするなどすればさらにビタミンミネラル補充ができるから、もっとこれ1品で大丈夫👌っていう確信を持てる。ただし蛋白源が1つもないから、そこは注意!このおこわに豚肉や鶏もも肉を追加してもいいし、茶碗蒸し、湯豆腐、冷奴などでタンパク質補給してもいいかも。

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材料 1合分

(現実的に1合でこのおこわを作る人は少ないと思うから3合なら下記分量を3倍量にする)

もち米112g➕白米38g

ごぼう(ささがき)  1/4本

サツマイモ(1cm角切り)  1/4本

もち米と白米の割合を3対1にしてるけど、好みで半々とかでもいい。モチモチ感を重視するなら3対1で。

調味料

《水150g➕薄口醤油18g➕酒15g》

野崎洋光さんの炊き込みご飯の煮汁黄金比は《水10:薄口醤油1:酒1》

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工程

下ごしらえ

白米ともち米を合わせて洗ってザルにあげておく。

もち米は洗ったら浸水させずにザルで水気を切っておく。もち米は水分たっぷり含んだ米だから浸水させると炊いた後にべちゃべちゃになる。

白米ともち米をブレンドさせて使う場合、白米の方は浸水させないといけないからそれぞれ違う対応をしなきゃいけなくてめんどいけど仕方ない、、

👇ごぼうはささがき

サツマイモは1cmの角切り

油で食材を炒める

ご飯を炊く前にサツマイモとごぼうを炒めるところから始める

ごま油をひいて最初にごぼうから炒める。ごぼうの香りがしてきたらサツマイモを入れて炒める

あとで白米と一緒に炊くんだから炒めの時点でさつまいもに完全に火を通す必要はない。何なら油で炒めるこの工程すら省いて最初から白米と共に炊いたって間違いじゃない!

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おこわを炊く

炊飯器or土鍋に米➕炒めたごぼうとサツマイモを入れる

👇出汁調味料を入れる

👇炊く

👇混ぜ合わせて器に盛る。黒いりごまを振っても美味しい

作り置きと保存日数

炊き込みご飯も冷凍できるから前もって作り置きしておいてもいい。もちろん炊きたてがおいしいから炊きたては炊きたてで食べ、残りを冷凍しておくのが現実的。冷凍したなら1ヵ月以内を目安に食べきる

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