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【副菜】炒り豆腐のレシピ

レシピ

主力野菜➡︎ごぼう、にんじん、長ネギ

タンパク源➡︎鶏ひき肉(シーチキンツナでも)、木綿豆腐

サブ食材➡︎なし

使う野菜がごぼう、ニンジン、長ネギと主力野菜3種、タンパク源が鶏肉と木綿豆腐の2種と栄養バランス的にも素晴らしい食材が入った料理。ごぼう、にんじん、長ネギは習慣的に食べるべき野菜だし、大体の家で常備している野菜だと思う。逆に家庭持ちの家でこれらを日常的に買って食べてない人はこれから食生活を見直してぜひこれらの主力野菜を食べましょう!

鶏ひき肉っていつでも家にある食材ではないですよね?ひき肉の代わりにシーチキンツナ缶が使えるパターンが多いからこれも覚えておくと便利。ひき肉はないときでもシーチキンツナ缶は常備している家庭も多いはず。

あと炒り豆腐は溶き卵を入れて卵そぼろを追加するレシピもある。さらに椎茸薄切りを入れる人もいる。さらにはひじきを加えてもいい。炒り豆腐の具材は色んなのが使えるんです。

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レシピを見ないための作り方イメージ

植物油に鶏ひき肉の脂の旨味を移して、その油で野菜に火を通す➡︎水切り木綿豆腐を入れてそぼろ状にする➡︎そぼろ状になったら味付けして完成

※木綿豆腐がそぼろ状になるまでに木綿豆腐からたくさん水分が出てきてその水分で、炒めた野菜を煮る感じになる。炒めた野菜を煮たくなければ木綿豆腐を入れる前に野菜を取り出しておいてもいい。その場合はそぼろ状になったら戻し入れて調味する

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材料

  • 水切り木綿豆腐 300g
  • 鶏ひき肉 50g
  • ごぼう(ささがき) 1/4
  • にんじん(千切り) 1/3
  • 長ネギ(小口切り) 1/2

調味料

《酒15g(大さじ1)➕みりん18g(大さじ1)➕醤油27g(大さじ1と1/2》

工程

下ごしらえ

ごぼうはささがき→ごぼうは30秒ぐらい水に浸す

にんじんは千切り

長ネギは小口切り

木綿豆腐はキッチンペーパーに包んで水切りする

豆腐の水切り、1番ラクで手間がかからないやり方はどれ?

油で食材を炒める

炒める順番の鉄則はうまみの出る食材から。今回の具材の中で1番うまみが出るのは鶏ひき肉だからそれから炒める

👇鶏肉の色が変わって火が通ったら、次は火が通りにくいごぼうを炒める。でも正直、ごぼうもにんじんも似たような感じだからごぼうと人参を一緒に入れてもいい。長ネギはまだ入れない

👇ごぼうがしんなりして火が通ったらニンジンと長ネギを入れる

👇食材全体に油が回って艶っぽくなったら最後に水切りした木綿豆腐を崩し入れる。豆腐の水分が完全に飛ぶまで根気よく炒め合わせる。それなりに時間がかかる。

👇豆腐の水分が飛んだかどうかの目安はぽろぽろしてるかどうかです。下の写真はそぼろ感があるはずです

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調味料を入れて炒め合わせる

調味料を入れて汁気がなくなるまで炒め煮したら完成!

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作り置き保存方法と日持ち

冷蔵3〜4日以内に食べ切るなら作り置き可能。

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