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【主菜】豚ロース肉➕パプリカ➕ニラ➕レモンのオイスター炒めのレシピ

レシピ

主力野菜➡︎なし

タンパク源➡︎豚ロース肉(豚バラ肉でも)

サブ食材➡︎パプリカ、ニラ、レモン、ニンニク

主力野菜(常備しておくべき野菜)が1つも入っておらずなんとも作りにくい中華料理。特にパプリカなんて1年を通してほぼ買わない僕からすると非常に厄介な料理だけど、たまに作ってみると非常においしいから紹介。

主力野菜とはまではいかないけど栄養価が非常に高いニラが入ってるのもポイント。豚ロース肉がなくて豚バラ肉しか手元にない時は豚バラ肉や豚こま肉で調理してももちろん大丈夫。美味しく調理するために豚ロース肉と豚バラ肉の違いをちょっとだけでも知っておくと良い。

簡単に言うと脂身の量の違い。ロース肉の方が脂が少なくてバラ肉の方が脂が多い。脂の多い豚バラ肉の方がこってり感が強く、料理にコクが出る。豚ロース肉で仕上げる炒め物はバラ肉に比べて少しあっさりめに仕上がる。どっちにするかは結局好みだけど使う肉の部位によって仕上がりに差が出ることは知っておきたい。そんな細かい仕上がりなんか気にしないよってご家庭も多いと思うのでその場合は何でもいい。

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レシピを見ないで作るための作り方イメージ

中華のオイスター炒めではどれも共通の手順がある。

最初に肉に下味をつけて炒める直前に片栗粉をまぶしてから炒める。肉が硬くならない程度に火を通したらフライパンから肉を引き上げて、同じフライパンにごま油を少し引いてんにんにくや生姜を弱火で香りを出してから野菜を炒める。野菜に油が回ったら肉を戻し入れてオイスターソースの調味ダレで炒め合わせる。

これがオイスター炒め共通の手順。この中華炒めの基本のキさえ知っていればどんな食材相手でもレシピを見ずに作っていけます。

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材料 2人分

豚ロース肉 250g

パプリカ 1/2個

ニラ 1/3把

レモン 1/3個

にんにく 1/2かけ

調味料

《酒3:オイスターソース3:醤油1:砂糖1》

中華炒めをよく作る人はこの割合で合わせ調味料のストックを作り置きしておくと便利。

工程

下ごしらえ

豚肉は食べやすい大きさに切る

昨日は皮付きのままイチョウ切り

パプリカはざく切り

ニラは5cm長さ

ニンニクは薄切り

油で食材を炒める

好きな油をひいてニンニクを入れて弱火で香りが出たら豚肉を入れて豚肉の色が変わったら、レモンとパプリカも入れて炒める

オイスター炒めの基本のキの作り方とズレているのがお分かりだろうか?まあ、基本を無視して作ってもそれなりに料理なんてできるんですよってことです、、、

2、調味料を入れて炒め合わせる

👇全体に調味料の色が回ったらニラを入れてさっと炒め合わせて完成!

今回はオイスターソース炒めの基本のキとは違うやり方で作ったけど、もちろん違うやり方で作ってもそれなりにおいしい炒め物には仕上がる。だけどできれば基本のキの作り方をしっかり頭に入れて何も見ないで作れるようになろう!毎回レシピを見ながら違う作り方で作るのはめちゃくちゃめんどいです。なにも見ないで作れるからこそ料理が楽しくなるんです!

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作り置きと保存日数

冷蔵保存で3日以内に食べきるなら作り置き可能。

冷凍保存する場合は完全に熱が取れてから保存袋にできるだけ空気を抜いて入れて平らにして1ヵ月以内に食べきる。

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