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【副菜】里芋+にんじん+エリンギ+ニラのかき揚げ

レシピ

主力野菜➡︎にんじん、エリンギ

タンパク源➡︎なし

サブ食材➡︎里芋、ニラ

このかき揚げにはタンパク源は入ってないけど桜エビや干しエビが常備してあるなら適当に混ぜ込んでもいい。皮をむくのがめんどい系の里芋が入っているが、面倒な人はすでにむいてある冷凍里芋を使うなりして作ろう。10月ごろから旬になる里芋は大量に手に入りやすい。僕も里芋の皮むきは面倒だと思っていたクチだったけど、皮の剥き方を雑にしたおかげで皮むきが苦じゃなくなった。

りんごを剥くようなやり方だと僕には時間がかかりすぎて面倒くさい。僕は包丁で皮目に沿って切り落とすやり方をとっている。多少は実も削いでしまうけどそんなの関係ない。剥くのがめんどくて放置して腐らせるよりマシです。

さて、里芋のほかには主力野菜としてにんじんとエリンギが入っていてサブ食材にニラも入ってるから栄養価は高いほう。かき揚げは子供でも好きな調理メニューだから野菜たっぷりのこのかき揚げを好んで食べてくれたら儲けもん。

かき揚げは野菜自体には味付けしないで衣に塩味を付ける。衣に塩味が付くから天つゆがなくても食べれるけど物足りない可能性もあるから天つゆ好きの人は用意しておくといいかも。

野菜の切り方は全部同じような形に揃えるのが食感も揃うからオススメ。にんじんもエリンギも薄切りなんだから里芋も乱切りではなく薄めに切るといい。

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材料

里芋(薄めに切る) 5個

にんじん(千切り) 1/2本

エリンギ(細切り) 1本

ニラ(3cm) 1/4束

《かき揚げの衣》冷水100g➕米粉60g➕塩1.5g(塩麹25g)➕(卵黄1個)

卵黄はなくてもいい

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工程

下ごしらえ

里芋は食べやすく薄めに切る

にんじんは千切り

エリンギは細切り

ニラは3cm長さ

食材に衣をつける

ボールやポリ袋の中でかき揚げの衣を作る

《かき揚げの衣》冷水100g➕米粉60g➕塩1.5g(塩麹25g)➕(卵黄1個)

👇衣の中に下ごしらえした野菜を入れて混ぜ合わせる。

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揚げる

好みの大きさの固まりまとめて、油温度170度を維持してこんがり色が変わるまで揚げる

岩塩で食べてもよし、めんつゆで食べてもよし

作り置きと保存日数

4日以内に食べ切るなら作り置き可能。冷凍で1ヶ月保存可能。解凍は前日に冷蔵庫に移してゆっくり解凍するのが基本。ヘルシオ持ちなら冷凍のまま「サックリあたため」で出来たての食感を復活させられるから前日からの解凍でなくても思いつきで冷凍調理できる。

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