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れんこん餅のレシピ

レシピ

主力野菜➡︎なし

タンパク源➡︎なし

サブ食材➡︎レンコン、干しエビ

レンコンは主力野菜とは言いにくく、常備野菜とは言えない。れんこん餅はモチモチでおいしいけど主力野菜もタンパク源もほとんどなく、ちょっと使いづらい料理だけど材料はレンコンだけの単品料理だからもしレンコンが安く手に入ったら作るといいかも。

レンコンはビタミンCが意外にもめちゃくちゃ多いからレンコンすりおろしの汁もれんこん餅に余すことなく使う。

あとレンコンは糖質が結構多いから食べ過ぎには注意。炭水化物のうち食物繊維もそれなりに含まれている。糖質+食物繊維の割合はサツマイモと同じくらいってイメージを持っておく。

干しエビはタンパク源じゃないのか?って感じだけど、干しエビ大さじ1に対するタンパク質はたったの3.4グラムでほぼ摂取するうちに入らないから注意!ほぼ風味づけのような役割の干しエビだけど、カルシウム含有量はずば抜けて高いからちっちゃいお子さんがいるおうちでは干しエビを適度に食べさせたほうがいい。

干しエビのカルシウムは牛乳のカルシウムよりも圧倒的に優れている。意外と穴場食材だよ!

ちなみに殻がないむきえびはカルシウムがほとんどないから勘違いしないように。えびは全部カルシウム豊富なんじゃなくて、あくまでエビの殻にカルシウムがある。干しエビはめちゃくちゃちっちゃいけれども殻ごと食べられる、しかも特に調理する必要のないおやつ感覚で食べれるから子供に栄養を取らせる上でめちゃくちゃコスパが良い。

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材料

蓮根(すりおろし)300g➕塩1.3g➕片栗粉27g

干しエビ10g➕ぬるま湯15g

調味料

付けダレ《醤油9g➕酢8g➕豆板醤3g》

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工程

下ごしらえ

干しエビを15gのぬるま湯に漬けて柔らかくなったらみじん切りにする。みじん切りにしたほしエビは戻し汁の中に入れておく

ぬるま湯で戻した干しエビをみじん切りにするのがめんどくさい人はそのまま使ってもいい。食感が多少変わるだけのことだから。

👇れんこんをすりおろす(皮は剥いてもむかなくてもいい、皮には栄養があるし剥くのもめんどいから僕は剥かない)

👇すりおろしたれんこんに塩1.3g➕片栗粉27g➕干しエビ、戻し汁を合わせて混ぜる

油で生地タネを焼く

フライパンにごま油をひいて、生地タネを入れて広げる

ゴムベラやターナーなどで生地を押し付けながら平らにしていくのがポイント。火加減は弱火でも中火でもいい。どっちにしても香ばしい焼き色がつくまで焼く。「香ばしい焼き色」と言う着地点だけ意識すればいい

きれいな焼き色がつくまで焼いたら裏返して、蓋をして中火寄りの弱火で4〜5分焼いて完成!

食べやすい大きさに切り分けて、付けダレ《醤油9g➕酢8g➕豆板醤3g》をつけて食べる。青じそを乗っけるとおいしい

作り置き保存

密閉容器に入れて冷蔵庫で3〜4日

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