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小エビと剥きエビのチャーハンの作り方

レシピ

今回は脇屋友詞さんの動画にのっていた小エビと剥きエビのチャーハンの作り方です。

動画では小エビとしてえびせんべいを砕いたものを使っていたけど、僕はエビせんべいを買わないので代わりにオキアミを使ってやってみました。オキアミはエビではないけどエビみたいな風味があって、僕みたいに桜エビが高くて買えない人の代用品として人気があります(!?)

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材料 2〜3人分

  • 炊き立てのご飯を用意する 250〜300g
  • 溶き卵 1個
  • 塩(ご飯の重量の1%)➕胡椒
  • 小エビ(オキアミ)  10g
  • 長ネギみじん切り 15g
  • 剥きエビ 80g
  • 鶏がらスープor和風だし(風味付け用) 15g

下茹で済みの剥きエビを使う場合➡︎熱湯でサッとくぐらす

生の冷凍むきエビを使う場合➡︎塩➕片栗粉で揉んでから流水で洗ってからサッと茹でるor蒸す

ご飯の周りを半熟卵でコーティングする

炊き立てのご飯をラップを敷いた皿の上に広げて少し冷ます。溶き卵を用意しておく。

なぜご飯を少し冷ますか?➡︎冷ますことでご飯の水分が少し飛ぶ

なぜ水分を飛ばしておくのか?➡︎わからない(泣)

フライパンにごま油をひいて卵を少し油の中に落として、チリチリって音がなったら溶き卵を全部入れてお玉で卵を1回転させて混ぜる。

卵が半熟のうちにご飯を全部投入する。

お玉の背でご飯を平らに広げるようにして卵とご飯が一体になるまで炒める。

ご飯を広げる時にご飯を強い力で潰してはダメ!

一体化したら油を5gほど回し入れる。

卵チャーハンの基本の作り方では塩胡椒した後に油を回して強火にしてるが、このレシピでは塩胡椒の直前に油を回し入れている

ご飯と半熟卵が一体化した時に塩胡椒で味付けをする

ご飯と卵が一体化したら塩こしょうで味付けする。本来はご飯の重さの1%の塩を振るけど、今回のレシピでは塩が添加されてる小エビと剥きエビを使うから0.7%くらいに抑える。胡椒はテキトーに振る。

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油を回し入れて強火にする

基本の卵チャーハンの工程である「油を回し入れて強火にする工程」がこのレシピにはない

長ネギみじん切り➕剥きエビを入れて炒める

塩胡椒で味付けした後に長ネギみじん切り、むきエビを入れて炒める

小エビはまだ入れないところに注目!小エビ(オキアミや桜エビ)は風味が強い食材。風味付けは仕上げにやるっていうのが脇屋友詞さんの基本のキ。だからここではまだ入れない

ご飯に小エビの風味を加えてさっと炒めて完成

長ネギと剥きエビに火を通したら、風味付けで小エビ(オキアミや桜エビ)を入れる。小エビの香りが立ったら最後の仕上げに鶏がらスープor和風だし(風味付け用) 15gを入れてサッと合わせたら完成!

最後仕上げに入れる鶏がらスープは液体ですね。動画によるとこの液体を入れることでチャーハンにツヤが出るそう。基本のキである卵チャーハンの工程にはないやり方だけどこんなやり方もあるんだって言うことを知っておくといいです

 

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