※記事内に広告を含む場合があります
※記事内に広告を含む場合があります

スイートポテトの作り方

レシピ

みんな大好きスイーツのスイートポテト。糖質と食物繊維が豊富なサツマイモで作るので、小さい子供がいる家庭では血糖値を安定させる意味で3時のおやつにもオススメです。

スイートポテトは自分で作るのはハードルが高い気がしてなかなか重い腰が上がりませんよね。でも工程は至ってシンプル。ぜひ皆さんの家庭の定番おやつにしてみてください。

スポンサーリンク

スイートポテトをレシピを見ないで作るための基本イメージ

蒸したさつまいもをマッシュしたものにオイルと液体と甘味の3種を混ぜ込んだものを焼く。

さつまいもペーストに対して液体とオイルの量が多すぎると、成形できないくらいユルユル生地になってしまう。レシピ分量通りに作っても仕上がりがうまくできない理由はそこにある。さつまいも自体の水分量が多いとその分液体オイルを減らさないといけない。

もしユルユル生地になったときは成形の前に冷蔵庫で生地を冷やすと固まって成形しやすくなる。

スポンサーリンク

材料

さつまいも

液体類

  • ミルク➕オイル (ミルクは牛乳、豆乳、アーモンドミルク、オーツミルクなど) (オイルはバター一択か)
  • 生クリーム(ココナッツミルク、豆乳➕ココナッツオイル)

生クリームは牛乳と乳脂肪オイルが混ざったもの。ココナッツミルクはココナッツオイルとココナッツの液体が混ざったもの。

甘味

甜菜糖、ココナッツシュガー、アガベシロップ、メープルシロップなど

工程

下ごしらえ

さつまいもが芯まで柔らかくなるまで蒸すor茹でる

さつまいもペーストを作る

蒸したさつまいもをフードプロセッサーに入れてペーストになるまで回す。この時点ではまだ液体を入れないから芋感が残ったマッシュ状にしかならない。今回は安納芋、紅はるか、紅あずまをミックスして合計600g。

👇これ以上マッシュできないかなあってくらいの芋感になったら液体オイルを入れる。今回は生クリームとバターを入れた。バターは入れなくてもいい。入れないとスイートポテトができないってことではない。

液体オイルは必ず少しづつ入れて生地の硬さを確認しながら調整する。ネットなどのレシピで生クリーム200mlとか書いてあっても、絶対にそれ通りに入れてはいけない。さつまいも自体の水分量によって入れるべき液体オイル量は変わるから。

👇甘味を入れる。今回は甜菜糖、甘酒を入れてみた。

👇全部が滑らかになるまでフープロで混ぜ合わせてさつまいもペーストの完成! 下のペーストはスイートポテトにしては生地が緩すぎる。生クリームの入れ過ぎが原因。

こうなるとスイートポテト型に成形するのは不可能だから今回はマフィン型、ホーロー型に流し込んでみた。成形できないときはそんなふうにしてやる。

スポンサーリンク

グリルやトースターで表面を焼く

生地の中はすでに火が入っているから、グリルで中に火を通さなくていい。あくまで表面に焼き目を付けるだけ。表面に卵黄を塗って焼くとツヤが出るけど、ツヤなんていらないし!って人は卵黄塗らなくていい。

ユルユル生地を焼いた後は同じくユルユルのスイートポテトだけど、冷蔵庫で冷やすと固まってちょうどいい固さのスイートポテトになる。

スポンサーリンク

スイートポテトの作り置きと保存日数

冷蔵庫で3日以内に食べ切る。冷凍で1ヶ月保存可能。

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました