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【日持ち約4日】醤油ベースのきゅうりの塩揉み不要の簡単漬物レシピ3選

レシピ

夏に大量のきゅうりを購入したときの大量消費レシピを醤油ベースの漬物に限定して紹介していきます。

よくきゅうりの漬物は半年1年と長期保存できるなどと聞いたことがあるかもしれませんが、そういった長期保存向けの漬物レシピではないことに注意。

長期保存向けのきゅうり漬物はしっかり塩抜きして水分を抜いた上で漬けるタイプの漬物です。

ここで紹介するきゅうりの醤油漬けはあらかじめきゅうりを塩もみして水分を抜かなくて大丈夫。その分めんど臭くなく手軽に作れます。

じゃあ、塩もみしてはいけないのかと言うとそんな事はないです。時間があれば塩もみしてしんなりさせてからの方が漬け込み液が早くきゅうりに染み込んで若干日持ちも長くなります。

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中華系ナムルのきゅうりの漬物

食材

きゅうり 1本

調味料

醤油麹+ニンニク+ごま油+(すりごま)+(唐辛子)

ニンニクとごま油の組み合わせと言えば中華ナムルのような味付け。「きゅうりの醤油ナムル漬け」って言ってもいいですね。

醤油麹がない時は普通の醤油でも大丈夫。醤油麹は醤油と違ってドロドロしてるので醤油麹を使うときゅうりから出る水分を醤油麹が吸いとって汁気が流れずに調味液も一緒に摂取できるから栄養の損失も少ない。

漬物を作ると液体のつけだれが残ってしまいますよね?それって大体捨てることになると思います。でもこの調味液にきゅうりの栄養が入った水分や調味料の旨味が残ってます。醤油麹を使うことでこれらを余すことなく食べれるわけです。

調味料の量は?

それぞれの調味料の量はテキトーで大丈夫。よくレシピサイトには醤油大さじ1、ニンニク小さじ3分の2とかあるけど、定期的に作るべききゅうりの漬物を毎回その量を守って作れますか??毎回レシピサイトを見て確認してめんどくさいです。

僕は毎回目分量でテキトーに入れてます。確かにきっちり量を守って作れば本当においしいのかもしれないけどその味覚は千差万別だと言うことと、いちいち軽量がめんどくさいに尽きる。それに自分の感覚が研ぎ澄まされない。使用する調味料だけ参考にして量は自分で作り出そう!

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工程1 きゅうりを切る

きゅうりの切り方は何でもオーケーだけどきゅうりの中の断面が大きく見えるような切り方が良い。輪切りはちょこちょこして食べるのがめんどくさいし、切る回数が多くなってめんどいのでやめたほうがいい

工程2 調味料ときゅうりを和える

醤油麹+ごま油+ニンニクを混ぜ合わせた合わせ調味料ときゅうりをまとめて和えて完成!常温で2時間ほど置いておけば食べられる。冷蔵庫に1日おけばより味が染み込んで美味しくなる。

きゅうり1本程度の漬物で保存容器を使うのは僕はめんどくさいと思うのでポリ袋で完結させている。

こんなふうに調味液にきゅうりを漬け込んでいる時に、きゅうりの断面の色に注目してみて下さい。日に日に断面の色が醤油色に変化していきます。この色で味の想像してみて下さい。色が濃いほどよく調味液が染み込んでシナッたおいしいきゅうりだと思います。

↓調味液をつけて24時間後がこんな感じ。

きゅうり自体にだいぶ調味液が染み込んでるけど、調味液もだいぶ水っぽくなってる。1日おいたことできゅうりからの水分が調味液に流れ出してる。醤油麹でドロっとした調味液にしたはずなのにきゅうりの成分でだいぶサラサラにされましたね。

この水分が嫌な人は調味液をつける前に塩もみをしてあらかじめ水分を出しておく作業が必要です。

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二倍酢+生姜のきゅうりの漬物

食材

きゅうり 1本

せっかく手間をかけて作るんだからきゅうりだけじゃもったいない。上の写真ではわかめみょうがも加えて和えました。きゅうりとの相性が抜群で夏の副菜に最適です

調味料

醤油麹+黒酢+生姜すりおろし+(白ゴマ)+(唐辛子)

酢と生姜が味の決め手。酢は何でもいい。僕は健康のために玄米黒酢を使ってます。酢はそれなりにこだわったほうがいいかも。

醤油と酢の割合は1:1。これを二倍酢という。漬け込むことできゅうりから水分が出て調味液が薄まるから気持ち醤油の量を増やしてもいい。

生姜は細かければパウダー、みじん切り、すりおろし何でもいい。

↓試しに白練りゴマも混ぜてみましたが、酢の風味はちょっと消されるけどめちゃくちゃうまい。

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工程1 きゅうりを切る

ナムルのときと同様。

工程2 調味料ときゅうりを和える

ナムルの時と同様。

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