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不溶性食物繊維と水溶性食物繊維抜群!舞茸と長ネギの寒天味噌汁

レシピ

今回は不溶性食物繊維と水溶性食物繊維がいっぺんに取れる味噌汁を紹介します。腸活に食物繊維は不可欠。

舞茸で不溶性食物繊維を摂取し、粉寒天を手軽にテキトーに混入して水溶性食物繊維も味噌汁と一緒に飲み干す。

味噌汁の具材は本当は1品だけでもいい。複数種類の具材を用意しようと億劫になって作らないより野菜単品でも全然大丈夫。今回も舞茸だけでいいんだけど無人販売所で買った長ネギが大量に余ってたので消費するために長ネギを加えました。

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食材

水 400g

舞茸 1/2〜1パック

長ネギ 好きな量

粉寒天 2g

我が家では長ネギは斜め薄切りにするのが味噌汁の定番。もちろん輪切りでもいい。まいたけはできれば1パック使って欲しいけど舞茸モリモリだと家族が嫌がるかもしれないのでそこは家庭によって加減してください。

粉寒天の量も3g位を上限に調整する。

舞茸と長ネギから野菜の出汁が出るのでカツオや昆布の出汁はなくても良い。もちろんあってもいい。

調味料

水400mlに対し、味噌18g(大さじ1)

味噌の量はそれぞれの家庭で好みが違うから大さじ1を基準に増減させる。

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工程

水の中に舞茸を入れて70度くらいまで沸かす

まいたけは60度〜70度位の湯で加熱すると、うまみ成分が一番よく抽出されるようです。

↓手作りの鰹節パウダー、昆布パウダー、いりこパウダー、しいたけパウダーを入れた。出汁を引くっていうより、これらをそのまま体内に入れることでかなり良質な栄養補給ができる。

舞茸になんとなく火が通ったと思ったら、長ネギを入れる。

↓僕は味噌汁の長ネギはしっかりした歯ごたえがある方が好きなので、完成間際に入れたけどクタクタ長ネギが好きな人は最初の舞茸と同時に入れてもいい。こうやって自分が仕上げたい出来をイメージして臨機応変にやる

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仕上げに味噌を入れて温めたら完成!

味噌を入れた後は決して煮立たせてはいけない。味噌の風味が飛ぶから。味噌を溶かしかき混ぜながらただ温めるイメージで良い

↓完成。粉寒天を入れるのを忘れたけどどのタイミングで入れてもいい。お椀に移してから入れたっていい

作り置き保存方法と日持ち

冷蔵1〜2日

大量に作った場合、翌々日までには飲みきるようにしましょう。

冷凍不可

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