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長芋酵素パワーをいただく!すりおろし長芋の豆乳スープ

レシピ

今回紹介する長芋すりおろしの豆乳スープは料理研究家のウーウェンさんの本に掲載されていたものを再現したレシピです。ウーウェンさんの考案するレシピは本当にシンプルです。具材も少なく味付けも最低限、にもかかわらずおいしい。

これが毎日家族のご飯を作る家庭で作りたいもの。具材をたくさん入れて名前も聞いたことのないような調味料で味付けを複雑にしなくてもいい。

長芋のすりおろしなので酵素パワーもすごくて腸活にも役立ちます。

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食材 1.5人分

水 100g

豆乳 150g

長芋 80g ↓このくらいの量。しっかり洗って気になる人は包丁ピーラーで皮をむく

調味料

塩1g+胡椒+焙煎ごま油7g

味見してみて味が物足りない場合は塩を少しずつ入れて調味する。塩の代わりに塩麹を入れて発酵食品化するのもいい

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工程

鍋に水と豆乳を入れて煮立たせる

↓水と豆乳を煮立たせているところ。まだ長芋は入れていない

長芋のすりおろしを入れ、塩も入れかき混ぜる。

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一煮立ちさせてこしょうとごま油で風味をつけて完成!

独特の食感と喉ごしでした

実際作って食べてみると、想像だにしないような食感と口当たりでした。スープとしては生まれて初めての飲み心地です。意外にのどごし良くスルスルーっとはいかない感じでした。喉ごしいい方ではないですね。

あと、僕は全然このスープ飲めますが人によってはあまり好きじゃない人も多いかなぁって感じです。もしかしたら子供たちも飲まないかもしれない。そういう意味では日常的な献立スープには上がってこないレシピかもしれない。材料的にはほんと簡単なんですけどね

でも味付けは塩のみでこんなに滋味深い味になるんだと感激しましたね。豆乳の青臭さは全くありません。煮立たせることで青臭さがなくなるようです。確かに豆乳で作ったポタージュとかも豆乳臭さは感じなかったなぁ。煮立たせたおかげなんですね。なので牛乳不耐性でカゼインフリーをしている人の代替ミルクとして使えます。

今回は野菜は長芋のみを使いましたが、豆苗やほうれん草などの葉物野菜を細かく切って加えても美味しそうです。

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