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枝豆の保存は冷蔵、冷凍どっちがいい?いつまでも美味しく日持ちさせる方法

食の知識

ここでは枝豆の保存方法について詳しく紹介していきます。枝豆は栄養価が非常に高く、旬以外の時期でも手軽に食べられるよう長期保存できたらとても助かりますよね。

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枝豆は保存するなら生?それとも茹でてから?

生で保存は無理!

枝豆に関しては鮮度が第一!品質劣化が他の野菜より早いので買ってきたら少なくともその日に火を入れましょう。そもそもスーパーに並んでる時点でそれなりに日にちが経っているので抜群においしい枝豆に当たる事はありません。

その日に収穫されてすぐに茹でて食べる枝豆のおいしさといったら、スーパーに並んでる枝豆は絶対に敵いません。枝豆ととうもろこしはスーパーに並んでるものは絶対にその日に加熱が原則。本当はスーパーではなくて朝どりの枝豆が並ぶ産直所のほうがいい。

と言うことで生のまま冷蔵保存するのは論外と心得ておきましょう。冷凍についても同じく、生のままで冷凍しようが徐々に品質は落ちていきます。冷凍中に枝豆の水分が抜けることで、枝豆のアクやえぐみが出てきます。それはもうまずい枝豆です。

しかもたいていの人は冷凍庫の中がパンパンで枝豆を冷凍してることすら忘れることが多いので良い事は何もありません。もし生の冷凍枝豆を半年過ぎた頃に見つけてその枝豆を茹でようと思いますか?

「これいつの枝豆だっけ、、?茹でてるやつ?生??」

結局こうなりますよね。こうなると見つけた時点で捨てるしか選択肢がないので生で長期保存するのは絶対にやめてください。

茹でた後は冷蔵、冷凍は好みで選択

と言うことで枝豆は加熱してから保存するのが正しいやり方。加熱は茹でても蒸してもどちらでもいいです。僕はいつも蒸してます。ゆでるよりも時間はかかるけどそのほうが栄養の損失も少ないし蒸すほうがおいしいと思うから。

加熱した後に冷蔵するか冷凍保存するかはその枝豆をどのように消費したいかによる。

加熱した枝豆は冷蔵保存なら3〜4日は日持ちするのに対し、冷凍保存では冷凍状況にもよるけど1ヵ月から3ヶ月は問題なく食べられる。カチンコチンに凍るまでの時間が短いほど日持ちするし、冷凍庫内が全然冷えなくて時間がかかれば長期保存は難しい。

茹でた枝豆を数日以内に食べきる予定があるなら冷蔵保存のほうが美味しく食べられる。冷凍保存しておいてお弁当に入れたり、ちょこちょこ消費する場合は冷凍保存したほうが使い勝手が良い。

ただし茹でた枝豆も冷凍してしまうと解凍後の食感が若干ふにゃっとして、おいしいかと言われれば冷蔵保存していた枝豆のほうがおいしいよね、となる。冷凍枝豆は若干まずくなるのを前提にやってもらえば良い。

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加熱後の枝豆の冷凍方法

では加熱した後の枝豆はどのようにして保存すればいいかを説明していきます。

冷蔵保存の場合はポリ袋やジップロックに入れてできるだけ空気を抜いてしまっておけばいいと思います。日持ちさせようと下手に真空容器や真空パックをすると今度は逆に使い勝手が悪くなる。取り出すのがめんどくさくなるってことですね。

冷凍をする時はサヤから出しても出さなくてもその時の気分でどちらでもいいです。既に加熱してあるからサヤから出して冷凍すると品質が悪くなるとかそういう事は無い。

無添加ポリラップに包んだり、ポリ袋、小さいチャック付袋にしっかり空気を抜いた上で入れると良い。枝豆は冷凍してもお互いにくっついて取りづらくなる事は無いので特に小分けにする必要はないと思う。

袋に入れたらできるだけ平らにして冷蔵庫に入れる。アルミ板に乗せて冷凍すると早くカチンコチンにさせることができます。「早くカチンコチンにさせる」のは長期保存の重要なポイントなので侮らないでください。

市販の冷凍枝豆を利用するのもあり

冷凍枝豆を活用して日々の助けにしたいなら市販の冷凍枝豆を利用するのもありです。市販の冷凍枝豆は新鮮な枝豆を独自の急速冷凍技術で品質が損なわれないような形で保存されます。私たち素人が冷凍するよりずっと安心できます。ちなみにメーカーの急速冷凍技術による冷凍枝豆でさえ茹でたての枝豆の食感を再現するのは不可能です。

100グラム当たりの値段も生のもの買うのとさほど違いがありません。なので旬の時期にで出回る枝豆はすぐ食べるのを前提に消費するのが個人的にはベストだと思います。茹でたての美味しい枝豆を食べられるのはやっぱり旬の時期だけですからね。

市販の冷凍枝豆にこだわるなら国産のものがオススメ。中には台湾産や中国産の冷凍枝豆もありますが、品質面でちょっと心配ありますもんね。僕はいつも冷凍枝豆は北海道産のものを買ってます。台湾産と比べて値段は数割増で冷凍食品割引の対象外ですが台湾産の枝豆が安すぎるだけです。

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