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枝豆のフライパン蒸し焼きが茹でるより圧倒的にうまい

枝豆の加熱方法の最も一般的なやり方がゆでる方法ですよね?でも茹でる枝豆って栄養素が水の中に溶け出してしまうって聞いたことありませんか?

せっかく栄養価が高い枝豆を食べるのにその栄養を摂取できないのは残念でなりません。半分お金をドブに捨てたような感じさえ受けます。

もう心配ありません。栄養価の流出を防ぎ、茹でるより手軽、それでいてゆでるより断然おいしい枝豆をこれから作っていきましょう。もう茹でるのがめんどくさくて仕方なくなるかもしれません。

その究極のやり方はフライパンで枝豆を蒸し焼きにする方法です。蒸し焼きでも蒸し煮でもどっちでもいいんですけど、ほぼ同じ加熱方法です。

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枝豆のフライパン蒸し焼きの手順

1、フライパンの中に枝豆を入れて塩を全体に馴染ませる

枝豆の下ごしらえでよく聞く塩もみの工程。蒸し焼きの場合は塩まぶしてから待たずにすぐ火をかけていい。10分置いておくといった「待つ時間」を気にしなくていいのが気楽。僕は料理における「ちょっとした待つ時間」がとってもわずらわしく感じる。

だから塩揉みして10分待ってから茹でるみたいなのでもすごく億劫になる。

フライパンの中で塩を全体に馴染ませるのがストレスなときはポリ袋に入れてシャカシャカ塩を振り混ぜてからフライパンの中に入れるとストレスフリー。

2、フライパンの中に少量の水を入れる

水の量は決まっていませんが、一番下に埋もれている枝豆が2ミリほど水に浸かるくらいの量に調節する。一番下の枝豆が完全に水をかぶっていると結局茹でるのと変わらない。ほんとにごく少量です。最初の工程で塩をまぶすことで枝豆からの水分も出てくるので、水少ないかも!と心配する必要はない。

3、蓋をして弱火で10分加熱する

水が沸騰するまで強火でもいいけど、鍋の前につきっきりで火力調節がいちいちめんどくさい人は最初から弱火で放置してる方が気楽。

4、蓋を開けずに5〜10分放置する

フライパンの中は蒸気が充満しています。蓋を開けずに待つことでその蒸気が枝豆に戻っていきます。戻った水分が枝豆をより美味しくしてくれます。

「茹でるより何倍も時間かかるね」

そう思った方もいると思います。そうです、結局蒸す調理法なので茹でるより時間がかかります。とにかく早く加熱して食べた人には不向きかもしれませんが、圧倒的に気は楽です。

茹でるのは沸騰させてから枝豆を入れて3〜5分茹でたらすぐザルにとって冷まして熱湯をシンクに捨てて、、、って感じで慌ただしいですが蒸し焼きは本当に気楽に待つだけのイメージです。

忘れて数時間放置してても大丈夫なので朝出かける前にタイマーで火が自動で消えるようにできるならタイマーかけておいて帰ってきたら蓋を開けて夕飯に食べるみたいなやり方もできます。これが茹でるとなると日中ずっと熱湯に浸けっぱなしはダメですからね。

 

どちらが正解と言うわけではなく、どちらのやり方を選ぶかはその時による。僕だって本当に切羽詰まってすぐ食べたいなら茹でるかもしれない。

でもちょっとでも時間に余裕があるならいちどフライパン蒸し焼きもやってみてその圧倒的手軽さを体感してみるのもいいと思います。

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