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パンの消費期限

私たちの食生活に欠かせなくなったパン。パンを少しだけ残してしまっていたことありませんか?そんな残っていたパンは食べていいか悩んでしまいますよね。パンには消費期限があります

消費期限が過ぎてしまったからと捨ててはもったいないです。パンの種類により消費期限も違いますし、消費期限が過ぎた場合の取り扱いも違ってきます。そこで、パンの消費期限や消費期限が過ぎた場合の取り扱いについてご紹介します。

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知っているようで知らない?パンの消費期限

  • パン屋の調理パン・・・当日中
  • パン屋のシンプルなパン・・2~3日程度。
  • スーパーなどで売っているパン・・4~5日程度。

調理パン(総菜などが入ったパン)は傷みやすい材料を使っているため消費期限は短いです。パン屋のシンプルなパン(食パンやフランスパン)は添加物を使用していませんし、人の手に多く触れて作られているため、消費期限は少し短いです。

スーパーなどで販売されているパンは添加物が含まれていることが多く、消費期限は少し長めです。

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賞味期限と消費期限の違いは?

※自分の言葉でも少し補足する

賞味期限:袋や容器を開けないままで、書かれた保存方法を守って保存した場合に、この「年月日」まで、「品質が変わらずにおいしく食べられる期限」のこと。

消費期限:袋や容器を開けないままで、書かれた保存方法を守って保存した場合に、この「年月日」まで、「安全に食べられる期限」のこと。

引用元:「消費期限」と「賞味期限」の違いは?:農林水産省 (maff.go.jpより

「賞味期限」と「消費期限」は似ている言葉ですが、意味が全く違います。特に「消費期限」は短い期間の設定です。また、消費期限を過ぎると安全性に問題がありますので取り扱いには十分注意しましょう。

 冷蔵庫はダメ!消費期限まで食べられない場合は冷凍庫で保存!

冷凍庫での保存・解凍方法

保存方法

食パンは1枚ずつ、フランスパンはカットしてからラップで包んで、チャック付きポリ袋にいれて、冷凍庫へ。

解凍方法

基本はそのままトースターで焼く(常温のパンよりやや長めの焼き時間)。厚みのあるパンは常温で自然解凍してからトースターで焼く。

冷凍したパンの消費期限

1か月以内

なぜ冷蔵庫はダメなの?

冷蔵庫内は乾燥しているため、パンの水分が抜けてすぐにパサパサになってしまいます。また、パンに含まれているデンプンは0~4度の温度で急速に劣化します。パンを保存する場合は冷蔵庫は避けましょう。夏場などに調理パンを保存する場合も、できる限り冷蔵庫での保存は短くしましょう。

 パンの消費期限が過ぎた!どのぐらいなら過ぎても大丈夫?

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まずは傷んでないかチェック 

  • 見た目・・カビは生えていないか。変色していないか。
  • 匂い・・・変なにおいはしないか。

消費期限が過ぎたからといって、絶対に食べられないわけではありません。カビが一部でも生えているパンは食べないようにしましょう。酸っぱい匂いや腐った匂いがした場合も食べない方がいいでしょう。また、調理パンなどの腐りやすいパンは消費期限を過ぎたら食べない方が良いでしょう。

消費期限を過ぎたパンは安全に食べられる期間を過ぎています。食べる場合は自己責任で!

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 消費期限を過ぎたパンのアレンジレシピ 3選

ラスク

フランスパンにオススメ

材料

  • フランスパン・・・適量
  • バター又はマーガリン・・・適量
  • 砂糖・・・適量

作り方

  1. 1センチ程度の厚みでスライスする
  2. 片面にバターまたはマーガリンと砂糖を塗る。
  3. トースターの低温(160℃程度)で4分、高温(230℃程度)で3分加熱する。

クルトン

食パンにオススメ

材料

食パン(フランスパンでも可)

作り方

  1. パンを1センチ四方の正方形に切る。
  2. トースターの低温(160℃程度)で5分、高温(230℃程度)で1分加熱する。
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フレンチトースト

材料

  • 食パン又はフランスパン 2枚
  • 卵 ・・・2個
  • 砂糖・・・大さじ2
  • 牛乳・・・100㏄

作り方

  1. 食パンは4等分に切り、フランスパンはお好みの厚さに切る。
  2. ボウルに卵、砂糖、牛乳を入れ、混ぜておく。
  3. 2にパンを入れ10分浸しておく。(途中で裏返す)
  4. フライパンにバターを溶かし、3のパンを並べて蓋をして弱火でじっくり焼く。
  5. 焼きあがったら、皿にのせ、お好みでメープルシロップやはちみつをかける。

まとめ

いかがでしたか?パンは消費期限を過ぎても食べられる場合があります。しかしおいしく食べるためにも、できれば消費期限までに食べきるほうがいいですね。また消費期限を過ぎそうならば、早めに冷凍保存するようにしましょう。

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