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長期保存可!香りと食感が美味しいシソの実の塩漬け・醤油漬けの作り方と使い道

花が咲いた後に実がつきます。シソの実は穂紫蘇(ほしそ)ともよばれ、香りがよくカルシウムやビタミA、鉄分などの栄養価が含まれています。

花穂の天ぷらや、しその実の佃煮、塩漬けや醤油漬けにして長期保存ができ、香りとプチプチとした食感が良くお料理のアクセントになりとても重宝します。

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収穫時期

シソの実の収穫時期は、9月中旬から~10月中旬頃です。収穫時期が遅くなると実が茶色くかたくなり口の中に残るようになってしまうので、まだ花が2~3輪残っていて茎が緑色をしていて、穂の中にも緑色の粒が見えている段階がベストなタイミングです。

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穂の取り方

収穫時期を迎えたら、穂の茎ごと手で折るか、はさみで切り落とします。

水を張った大き目のボウルに穂が付いたままの茎ごと入れて、ジャブジャブ振り洗いをします。汚れを落としたら、茎を指でしごいていくと、ずるずる~っとシソの実がキレイにとれます。

この時、指先がアクで汚れてしまうので、ビニールの手袋をするのをお忘れなく!

あく抜き

シソの実はアクが多く、あく抜きが必要です。

あく抜きの方法

  • ボウルに水を張り一晩しその実を浸けておく
  • ボウルに水と塩を入れしその実を入れたら、落し蓋をして3時間~半日浸けておく
  • 鍋にお湯を沸かし、塩を入れたらしその実をサッと入れ、直ぐにザルにあげる

 

あく抜きをした後は、しっかりと水気を切ることで、カビを生やさず長期保存ができます。

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いろんな料理に使いやすいシソの実の塩漬け

シソの実を塩漬けしておけば長期保存でき、いろんな料理にアレンジしやすくて便利です。

材料・分量

材料はとってもシンプル!

シソの実 200g(穂の部分は除く)

塩 40g

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準備するもの

  • ボウル
  • 保存容器
  • ビニール袋2枚
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作り方

  1. アク抜きをして、水分をよく乾燥させたしその実をボウルに入れ分量の塩をよく混ぜる
  2. 保存容器に入れ、2枚重ねにしたビニール袋に水を入れ口をしっかり結んだものを重石代わりにのせ、水が上がってきたら捨てる
  3. 2~3日おいて馴染んできたら食べ頃です。

※保存容器は使う前、煮沸消毒をしてしっかり乾かしておきます

塩抜き

使う時に、使う分だけ水にさらして塩抜きをして、よく絞ってから使います。

使い方

  • お刺身や湯豆腐、冷奴などの薬味として
  • パスタやサラダのトッピングとして

風味豊かな調味料としてしその実の醤油漬け

シソの実をしょう油漬けにしておくと、調味料代わりに使えて便利です。

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準備するもの

  • 保存瓶
  • しょう油
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作り方

  1. アク抜きをした後、水分をよく切り乾燥させておく
  2. 保存瓶にしその実を入れたら、しょう油をひたひたになるくらいまで入れる
  3. 2~3日してなじんだら完成

*鷹の爪を入れても美味しいです

使い方

  • お刺身や湯豆腐、冷奴にしょう油代わりに
  • おむすびやチャーハンに
  • 和え物のアクセントに
  • なにはともあれ、炊き立てのご飯にのせて
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