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秋刀魚の塩焼きのレシピ

 

 

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ためしてガッテンの秋刀魚の塩焼きのレシピ

NHK「ためしてガッテン」で話題になった、‘‘究極の秋刀魚の塩焼き術‘‘のレシピをご紹介します。

「短い焼き時間なのに美味しそうな焦げ目…、且つ中までしっかり火が通っている状態」にするのは、なかなか難しいもの。どうすれば失敗せずに作れるか、簡単にできるコツをお教えします!

材料

  • 秋刀魚   / 一尾

調味料

  • みりん(10倍に希釈したもの)大さじ1杯
  • 塩   /適量

作り方工程

0、※下ごしらえ

秋刀魚は軽い流水で流しながら、まな板の上でうろこやぬめりを取り除きます。(うろこが沢山残っている場合は、秋刀魚を厚手のビニル袋に入れてその中で取ると、汚れずにできます。うろこ取りがなければ、スプーンでも代用OK。)

1、みりんを塗る(ポイント①)

軽く塩を振ったあと、キッチンペーパーで水気を優しく拭き取ります。次に、料理用のハケなどでみりんを両面に薄く塗ります。なければ手で塗り込むようにしてもOK。

2、焼く(ポイント②)

3分余熱しておいたグリルに、秋刀魚を並べ、強火で7分間焼きます。(強火で一気に焼くことで旨みを閉じこめます。)火を止めてグリルから出し、お皿の上で余熱で2分。完成です。

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フライパンで作る秋刀魚の塩焼きのレシピ

ガスコンロを汚したくない、掃除が面倒だという方にオススメなのが、フライパンで焼く方法です。一般的な手順をご紹介します。

材料

  • 秋刀魚   / 一尾
  • アルミホイル

調味料

  • 塩   /適量

作り方工程

0、下ごしらえ

※上記と同じ下ごしらえをします。

フライパンの場合は、火が通りにくいため、時短したい場合は半分にカットすると良いでしょう。

1、塩をふる

指先でつまめるくらいの塩を両面にふります。少し時間を置くと水分が出るので、キッチンペーパーで軽く拭きましょう。

2、焼く

フライパンにアルミホイルを敷いて、秋刀魚を出来るだけ中央に置きます。強火で焼きながら様子を見て、軽く焦げ目がついたらひっくり返しましょう。両面にしっかり焼き色がついたら完成です。

(焼く途中で蓋をして、蒸し焼きにした方が火が早く通るかも?と思うかもしれませんが、やめた方が良いです。

秋刀魚の皮は薄いので蒸されると剥がれやすくなりますし、せっかくパリッと強火で焼いた皮目が柔らかくなって台無しになってしまいます。)

プロが教えるフライパンで最高の秋刀魚の塩焼きを焼くコツ

こちらでは、プロがオススメする、秋刀魚の塩焼きのコツ(下準備、フライパン、ガスコンロ)をまとめています。

「家庭の焼き方とは何が違うんだろう?」

「手間をかけてでも美味しく焼きたい!」

という方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

ここが違う!【下準備】

美味しい秋刀魚を焼くためには、塩のふり加減がとても重要です。油が多い秋刀魚は、十分に塩をかけることで、皮目までパリッと焼くことが出来ます。

  • (塩は)全体に行き渡るような量を、まんべんなく振りかける。
  • (塩は)振りかけた後は、優しく揉み込む。

下準備は、是非この2点を守ってやってみてください。

↓以下では、焼き方のコツを簡単にご紹介。

【フライパン編】

一般的な焼き方と違うのは、強火ではなく中火〜弱火で「じっくり焼く」という点です。

フライパンに敷くアルミホイルも、フライパン用のホイルシートを使いましょう。中火または弱火で、片面8分を両面分。

【保存版】プロが教えるガスコンログリルで最高の秋刀魚の塩焼きを焼くコツ

【ガスコンログリル編】

フライパンの焼き方と同じく、ポイントは「中火〜強火でじっくり焼く」こと。下準備でしっかりと塩を揉み込んでいれば焦げにくいので、時間をかけてじっくりゆっくり焼きましょう。

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