※記事内に広告を含む場合があります
※記事内に広告を含む場合があります

自宅で簡単に焼きたてが楽しめる!話題の「冷凍クロワッサン」を美味しく焼く方法と売っているお店・通販サイト

レシピ

朝食にカフェオレと一緒に食べると美味しいクロワッサンは、パン屋や自家製パンコーナーがあるスーパーで売られている焼きたてだと特に絶品ですよね。

しかしパン屋で焼きたてクロワッサンを買って家に帰るまでに、熱々のパンが冷めてしまってガッカリしてしまった経験が一度はあるかもしれません。

焼きたてを買いに朝早くからパン屋に行くのも、朝が苦手な人はとても辛いです。

早起きをせずに焼きたてのクロワッサンが自宅で楽しめる「冷凍クロワッサン」が、今注目を集めている事をあなたはご存知でしたでしょうか?

オーブンで焼くだけで出来たてのクロワッサンが何時でも好きな時に楽しめる冷凍クロワッサンですが、どのように焼けば良いのでしょうか?

オーブンが無い場合も冷凍クロワッサンが焼けるのかという事も、非常に気になりますよね。さらに冷凍クロワッサンは一体何処で売られているのでしょう?

今記事では話題の「冷凍クロワッサン」の焼き方と、売っているお店を実店舗とインターネット通販サイトのそれぞれで4か所ずつご紹介します!

スポンサーリンク

「冷凍クロワッサン」とは

「冷凍クロワッサン」は生地を焼かずに成形した状態、または既に焼かれた状態で冷凍されて売られているクロワッサンの事です。

生地の状態のモノもあらかじめ成形されているので、食べたい数を袋から取り出してオーブンの天板に並べて焼くだけで、簡単に焼きたてクロワッサンが食べられます。

クロワッサンはバターを大量に使うので、自宅で作ると手間が掛かる上にコストも非常に掛かります。

その一方で、冷凍クロワッサンは1個あたりの価格が比較的に安価な物が多いです。

パン屋で買うよりもコスパが良い事も、人気が高い理由の1つです。

冷凍クロワッサンの焼き方

冷凍クロワッサンは自宅のオーブンで焼くだけで、何時でも食べたい時に焼きたての美味しいクロワッサンが楽しめます。

冷凍クロワッサンの焼き方は、各商品のパッケージ裏等に書いている説明文を読みながら焼く事が基本です。

ですが、それでも焦がしてしまう・生焼けになるといった失敗をする人が多いです。

失敗せずに美味しいクロワッサンを焼きたい方は、下記の方法を参照ください。

オーブンで冷凍クロワッサンを焼く方法

冷凍クロワッサンは、焼いていない生地を成形している物と既に焼いている状態の物で焼き方が異なります。

それぞれのオーブンを使った焼き方をご説明します。

焼いていないタイプの場合

(1)製品を焼きたい数だけ袋から取り出す。

(2)クッキングシートを敷いたオーブンの天板に、クロワッサンの生地を乗せて解凍する

(3)生地を軽く押すと凹む程度に柔らかくなったら、オーブンを180度の設定で余熱する

(4)生地を乗せた天板をオーブンに入れる。180度のオーブンで20~30分焼く

※解凍時間は季節によって変わります。

夏なら10~15分、春・秋は15~20分、冬なら20分~30分程度を目安に解凍させると良いでしょう。

焼き時間と温度に関しても、自宅にあるオーブンの性能によって変わる場合があります。

上記の温度と焼き時間は、あくまで目安にして下さい。

焼いている途中でクロワッサンが焦げそうになったら、アルミホイルを上から乗せて蓋をした状態で焼き上げましょう。

また焼き色が綺麗に付いていない場合は生焼けの可能性が高いので、追加で10分程さらに焼いてください。

焼いているタイプの場合

(1)製品を焼きたい数だけ袋から取り出す。

(2)クッキングシートを敷いたオーブンの天板にクロワッサンを乗せて解凍する(30~90分が目安ですが、季節によって解凍時間が変わります)

(3)生地が全体的に柔らかくなったら、オーブンを220度に設定して余熱する

(4)生地に霧吹きで水を少量振りかけてからオーブンに入れる。220度のオーブンで2~3分焼く

(焼き方参考元:こまめも/Pan&公式オンライン

オーブントースターでも焼ける!

冷凍クロワッサンはオーブントースターでも焼く事が出来ます!

オーブントースターで冷凍クロワッサンを焼く際は、オーブンよりも短時間で高い温度になる機械の特徴を理解した上で工夫をする必要があります。

オーブントースターで冷凍クロワッサンを焼く方法

オーブントースターを使って冷凍クロワッサン(焼いていないタイプ・焼いているタイプ)をそれぞれ美味しく焼く方法は、下記を参照ください。

焼いていないタイプの場合

(1)製品を焼きたい数だけ袋から取り出す。

(2)クッキングシートを敷いたオーブントースターの天板にクロワッサンの生地を乗せて解凍する

(3)生地を軽く押すと凹む程度に柔らかくなったら、オーブントースターを温めておく(何も入れずに1~2分)

(4)オーブントースターに生地を乗せた天板を入れる。オーブントースターで5分焼いてから、アルミホイルで表面を覆う

(5)20分蒸し焼きにする。アルミホイルを外してから、2~3分さらに焼いて焼き色をしっかりと付ける。

※解凍時間に関しては、オーブンで焼く場合と一緒です。

上記の調理方法は1500Wのオーブントースターを使用した場合です。

焼いているタイプの場合

(1)製品を食べたい数だけ袋から取り出す

(2)解凍せずにクッキングシートを敷いたオーブントースターの天板に乗せる(解凍する場合は30~90分が目安)

(3)霧吹きで水をクロワッサンの表面に軽く吹きかける

(4)2~3分オーブントースターで焼く

※上記の調理方法も1500Wのオーブントースターで調理した場合です。

オーブントースターも機械の熱量によって加熱時間が変わります。

こちらも焦げそうになった場合はアルミホイルを上から被せて、蓋をしながら蒸し焼きにしましょう。

(焼き方参考元:白金高輪ファミリーライフ/Pan&公式オンライン

スポンサーリンク

【店舗】冷凍クロワッサンが買える場所

冷凍クロワッサンの種類と焼き方をご説明した上で、ここからは冷凍クロワッサンが買える実店舗とインターネット通販サイトをご紹介します。

冷凍クロワッサンが買える主な店舗は、下記の4か所です。

スポンサーリンク

KALDI(カルディ)

全国に450店舗以上ある輸入食料品店「KALDI」には、フランスの冷凍クロワッサン「オスカーモンド」が売られています。

オスカーモンドの冷凍クロワッサンは、焼いていない成形済みの生地タイプです。ヨーロッパ産の発酵バターが使用されている事が大きな特徴です。

冷凍された生地の状態では小さいですが、焼いている内に膨らんで大きくなるので食べ応えも充分あります。

5個入りで570円(税込)と1個あたりの値段がパン屋のクロワッサンより安価である事も併せて、ファミリー層や女性を中心に大人気で品切れしている事が多いです。

※KALDIは公式オンラインショップでも、オスカーモンドの冷凍クロワッサンが購入出来ます。

業務スーパー

世界中の食料品を大容量かつ低価格で販売している「業務スーパー」でも冷凍クロワッサンが取り扱われています。

業務スーパーで売られているものは「フレンチミニクロワッサン生地」という名前の、成形済み生地タイプのミニクロワッサンです。

フランスから直輸入した発酵バター18%入りの冷凍クロワッサンで、まろやかな甘さがある事が特徴です。

「フレンチミニクロワッサン生地」は10個入りで税込価格343円と、こちらもパン屋でミニクロワッサンを購入するよりもお買い得です。

富澤商店(とみざわしょうてん)

富澤商店は製菓用の器具や材料をメインに取り扱っている、製菓店等を営む個人事業者向けのお店です。

業者向けのお店ですが趣味でお菓子作りをしている一般の人向けの商品も販売しているので、気軽にお店に入って商品を買う事が出来ます。

富澤商店でも冷凍クロワッサンが売られています。

富澤商店では成形済みの生地タイプクロワッサンを、4個入り(税込583円)・10個入り(税込669円)・100個入り(税込9018円)の3種類で購入する事が可能です。

スポンサーリンク

イオン

イオンのスーパーには「Pan&(パンド)」という日本メーカー(株式会社スタイルブレッド)が製造している冷凍パンが売られている店舗が幾つかあります。

Pan&の冷凍パンは生地タイプではなく、焼かれているタイプです。

Pan&の冷凍クロワッサンは「至福のクロワッサン」という名前で、小麦やバター等の材料を国産品で作っている事が大きな特徴です。

【通信販売】冷凍クロワッサンが買える場所

冷凍クロワッサンを実際のお店で販売している場所を4か所ご紹介しましたが、続いて通信販売で冷凍クロワッサンが買えるお店を4か所ご紹介します。

成城石井(なりしろいわい)

高級スーパー「成城石井」の公式オンラインショップでは、成形済み生地タイプの冷凍クロワッサンが売られています。

成城岩井のクロワッサンもKALDI等と同じく、フランスから輸入している製品でヨーロッパ産の発酵バターが100%使用されています。

クロワッサンはミニサイズです。プレーンタイプ(10cm)とチョコレート入りタイプ(6cm)・2種類がミックスされているタイプの3種類が販売されています。

冷凍ミニクロワッサンは全て大容量でプレーンタイプは65個入り3990円、チョコレート入りは70個入り3990円、ミックスタイプはプレーン65個とチョコレート入り70個の合計135個入りで7290円(すべて税込価格)です。

Pan&(パンド)

「Pan&」は店舗で買えるお店でも紹介していますが、公式のオンラインショップがあります。

冷凍クロワッサン「至福のクロワッサン」はPan&の冷凍パンの中でも特に人気が高い商品です。

「至福のクロワッサン」は上記でご紹介しているイオン等のスーパーでも売られていますが、Pan&の公式オンラインショップを使えばスーパーで探さなくても簡単に手に入ります。

通信販売では一定の期間でパンとスープが自動的に届けられる定期便購入と、通常購入の2種類から選んで買う事が出来ます。

単品購入では2個入り354円(税込)、定期購入では2個入り336円(税込)です。

スポンサーリンク

cotta(コッタ)

富澤商店と同じく個人事業者向けの製菓用商品を数多く取り扱っている「cotta」のオンラインショップでも、お手軽食材として「エリタージュ」の冷凍クロワッサンが販売されています。

エリタージュは、フランス北西部にあるブルターニュ産発酵バターを100%使用している冷凍クロワッサンです。

成形済み生地タイプのクロワッサンで、焼くと外はサクサク・中はしっとりとした食感が楽しめます。

Picard(ピカール)

フレンチ冷凍食料品店「Picard」の公式オンラインショップでも、フランスの発酵バター入り冷凍クロワッサンが購入出来ます。

通常の大きなサイズのクロワッサンとミニサイズのクロワッサン、チョコレート入りの他にリンゴ入りのタイプも売られています(全て成形済みの生地タイプです)。

Picardは店舗も幾つかありますが、関東地方にしかお店が無いです。

関東地方以外に住んでいる人は、オンライン通販を利用しましょう。

スポンサーリンク

まとめ

テレビやネットで紹介されてから今も高い人気を誇っている「冷凍クロワッサン」は、生地タイプと既に焼かれているタイプの2種類があります。

焼き方もオーブンだけではなく、オーブントースターでもアルミホイルを使って美味しく焼けます。

冷凍クロワッサンはフランス製の食品を扱っている輸入食料品店のほか、製菓用品を売っているお店でも購入する事が出来ます。

また日本で購入出来る冷凍クロワッサンの殆どはフランス産の輸入品ですが、Pan&の冷凍クロワッサンは国産品です。

朝早くに無理してパン屋に行って買わなくても、熱々の焼きたてが何時でも好きな時に楽しめる冷凍クロワッサンを、是非とも一度食べてみてくださいね!

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました