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似て非なるもの!ドライカレーとキーマカレーの違いはコレだ!

日本でもお馴染みのカレーですが、元々はイギリス(欧風)から日本に伝わりました。

インドやパキスタン、バングラデシュのような本格的なスパイスカレーが広まったのは、日本においてカレー専門店が増えてきてから広く知られるようになりました

日本においては独自のカレー文化が進み、ドライカレーが登場します。

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ドライカレーとキーマカレーの違い

ドライカレーとキーマカレーってどちらも挽肉に野菜が入っているカレーじゃないの!?そこには明確な違いがあったのです。

ドライカレーとは

挽肉を使うといった点ではキーマカレーの一種となる。

日本独自で発展を遂げてきた日本を代表するカレーの1つ。

発祥は、明治時代に船の上で考案された。長旅で疲れて食欲不振になってしまったお客様が食べやすいように、日本人コックが考案したとされています。

日本のドライカレーは、キーマカレーのような見た目以外に、ご飯をカレー粉で炒めたものをドライカレーと呼ぶこともあります。

キーマカレーとは

インド料理の一つです。

キーマカレーは宗教上の理由でマトン(羊肉)のお肉が使われることが一般的です。

日本で普及し始めた当時は、マトンが手に入りづらく鶏肉で作られる場合もあり、現代でも受け継がれています。

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水分と材料で違いを見極める

ドライカレーはカレー焼飯のようなものもあれば、ミートソースのように水分がないものがあります。

キーマカレーは水分があるものとないものがありますが、香辛料を多く使用しているため風味に個性があります。見極める場合は香りを意識してみると良いかもしれません。

水分の有無

水分があるカレーはまずキーマカレーと言っていいでしょう。

日本式の呼び方であるドライカレーは、ドライ(乾燥・ひからびるという意)だけに水分がないことを指します。ドライカレーもキーマカレーの一種なのです。

材料の違い

香辛料を多く使用しているのがキーマカレー

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ドライカレーの作り方とおすすめの具材

ドライカレーは、日本独自にアレンジされてきたカレーレシピの1つです。

挽肉を使用する場合や、野菜を炒めカレー粉とご飯と混ぜる、焼き飯のようなドライカレーも存在します。

ドライカレーに合うおすすめの具材

野菜はみじん切りにしてライスと合わせるもの、付け合わせるものとで分けます。

基本は汁気がないソース=ドライカレーの元祖になります。日本風にアレンジされてきたということもあり、味に甘みがあるのが特徴です。

インドカレーのように、特殊なスパイスを組み合わせているような香りはあまりしないです。

野菜類

玉ねぎ、にんじん、ピーマン、パプリカ、カボチャやブロッコリー(付け合わせ)など

肉類

豚挽肉、もしくは合挽肉

魚介類

えび

きのこ類

しめじ、エリンギ、えのき、舞茸、マッシュルーム(カレーソースにはみじん切りにした野菜を入れているので、食感を楽しむ為に、ご飯側に足して、バターライスにしても美味しい)

その他の具材

日本人好みに、りんごやフルーツを加えて甘めに仕上げることも多いそうです。

キーマカレーの作り方とおすすめの具材

キーマカレーはインドの本格カレーです。キーマ=挽肉です。

インド料理は基本、家庭料理として親しまれてきました。何か特別なことをしているわけではなく、スパイスの調合の仕方が各家庭で違うだけなのです。

そのため日本のドライカレーのように明確な形に決まりがあるわけではなく、

多少汁気のあるものや、ないもの、スープのようにサラサラしたカレーまで様々なのです。

キーマカレーに合うおすすめの具材

キーマカレーはルーツがインドということもあり、スパイスが豊富に使用される点がドライカレーと違う点です。

クミン、コリアンダー、ターメリック、レッドペッパー、ガラムマサラなどのインドでは薬膳に使われるスパイスが組み合わせて使われるのが特徴です。

野菜類

トマト、なす、ひよこ豆、ジャガイモ、が使われグリンピースを添えることもあります。

肉類

マトン(羊肉)または鶏挽肉が使われる。(宗教上の理由が大きいため)

魚介類

えび、白身魚

きのこ類

インドでは日本ほどきのこが豊富に取れないため、ホワイトマッシュルームかブラウンマッシュルームが基本として使われます。

その他の具材

ニンニク、しょうが、赤唐辛子、クミンシード、バター、ガラムマサラ

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