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白子鍋ってどんなの?作り方は?シメは何がいい?

レシピ

寒い時期には鍋が恋しくなりますが、様々な選択肢があり何の鍋にするか迷うことも度々ありますよね。

今回は魚介系鍋の一つである「白子の鍋」について、基本的な作り方・バリエーション・おすすめのシメを詳しく紹介していきます。

白子は低カロリー高タンパク質でビタミンBも豊富に含まれているため、栄養価が高い食材であるといえます。

白子の鍋で体も心も温め、明日への活力をつけましょう。

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白子の鍋とは?

白子の鍋は、真タラやアンコウを始めとした魚介の白子(精巣)を使用した鍋料理です。

白子・魚の切り身・季節の野菜をシンプルなダシで煮込み、白子特有の濃厚な味わいを深める食べ方が一般的となっています。

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白子の鍋の基本的な作り方

白子の基本的な作り方について、今回は真タラを用いたレシピを紹介します。

食材(2人分)

・真タラ 2切れ

・白子 120g

・豆腐 200g

・椎茸 2枚

・シメジ 1/2袋

・長ネギ 約10cm

・白菜 2枚

調味料

・塩 大さじ1/2

・料理酒 大さじ1

・水 600ml

・白ダシ 大さじ2

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作り方(2人前)

白子の下処理

・白子の筋を切って一口大に切り分ける

・白子を軽く塩もみする

・お湯が沸いた鍋に白子を入れ、料理酒を加えて2~30秒茹でる

・流水で水気を取る(強く擦りすぎない様に注意)

タラの切り身の下処理

・タラの切り身を熱湯にくぐらせ、ボウルに入った冷水で粗熱を取る

・タラの切り身の水気をキッチンペーパーなどで取り、一口大にカットする

野菜の下処理

・豆腐:一口大にカット

・椎茸:石づき・軸を切り取り、軸を手で裂いておく

・シメジ:石づきを切り取り、小房に分ける

・長ネギ:一口大に斜め切りにする

・白菜:食べやすい大きさにカット

(芯の部分は繊維に沿って細切り/葉の部分はザックリカットで問題ありません)

鍋の準備

・鍋に水、白ダシを混ぜ合わせ、沸騰させる

(好みの味に白出しは調整してください)

・豆腐→キノコ類(椎茸・シメジ)→白菜の芯→タラの切り身→白子の順に食材を投入し、煮込む

・タラの切り身に火が通ったら、長ネギ→白菜の順に入れて1〜2分煮込む

・全体に火が通ったことが確認できたら完成。ポン酢やお好みのタレで召し上がって下さい

 

白子の鍋の美味しいバリエーション

その1.味噌味の白子の鍋

白子の鍋では先述のダシ味だけではなく、味噌味にしても相性が良く美味しいです。

味噌は甘口のものにすると白子の臭みを最小限にできるのでおすすめです。

その2.チゲ風の白子の鍋

辛口がお好きな方には、チゲ風をおすすめします。

キムチ・キムチ鍋の素やお好みでニンニクやニラを鍋に入れると、白子とキムチの相乗効果で深みのある味わいになりキムチが体を芯から温めてくれます。

 

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白子の鍋に合うおすすめのシメはどれ?

白子の鍋には魚介・野菜のダシが出るため、ご飯・ラーメン・うどんがシメに合います。

中でも雑炊にして食べる方法が満足感が高く、特におすすめです。

鍋を食べ終わった後、ご飯・溶き卵・青ネギを入れると白子のダシの旨味を最後まで堪能できるでしょう。

 

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