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生姜と新生姜の違い 生でも薬味でも体を温めてくれる万能香味野菜

生姜と新生姜の違いご存知でしたでしょうか?

生姜といってもいくつか種類があります。葉しょうが、矢しょうが、ひねしょうがなど。

生姜の特徴や、栄養と効能主な調理法について調べましたのでご覧ください。

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生姜と新生姜の違い

生姜は7月〜8月に市場に出回る。

生姜自体に含まれる栄養素は非常に少ないのです。

それでは生姜と摂取するメリットって一体なんなのでしょうか?

生姜の特徴

生姜は茎の基部が肥大してできる塊茎を食用とします。主に出回っているのは貯蔵し、寝かせた根生姜。

特有の強い辛みと香りがある。

新生姜の特徴

新生姜とは品種名ではなく、初夏に出回る収穫したばかりの根生姜のこと。

皮に筋が少なくて柔らかいのが特徴。

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生姜と新生姜のプラス効果

生姜に含まれる栄養素は、実は少ないと記載しましたがその理由について記載していきます。

そもそも生姜はなんのために食べるのでしょうか?

生姜には私達の体に大切な200種類にも及ぶと言われる香り成分が含まれているのです。

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体を温める効果

生姜の芳香成分の中には保温作用があります。

また、生姜に含まれるショウガオールという辛み成分が特徴です。

この辛み成分が生姜に熱を加えることで出現します。

それにより体を温めてくれるようになるのです。

殺菌・抗炎症作用

辛み成分は同時に強い殺菌効果、抗菌作用があります。

ジンゲロンという辛み成分が消臭作用、細菌の増殖を抑える抗菌作用がある。

先述したショウガロールも強力な殺菌力があります。

消化促進

生姜は消化促進にも一役買ってくれています。

ショウガオールは胃液の分泌を促進して消化吸収を助け、食欲を増進してくれるのです。

生姜と新生姜のおすすめの食べ方

生姜はすりおろして薬味にしたり、針切りにし吸い口(汁物料理に用いられる付け合わせ、薬味)に使うことが多い。

臭みを消す効果、殺菌効果があることから搾り汁を使ったり、一緒に煮たり蒸したりすることもある。

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生姜のおすすめの食べ方

生姜焼きのようにすりおろして使うことはもちろん、みじん切りにして炒め物に加えても良い。

または佃煮にしても美味しく、寒い時期はスープなどもオススメです。

新生姜のおすすめの食べ方

新生姜は酢漬けに向いている。千切りにしてサラダのように食べても良い。

そのほか生姜湯なども良い。

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おいしい生姜と新生姜の見分け方

スーパーで美味しい生姜はどうやって見分ける!?

代表的な選び方としては、皺や傷がないもの、縞模様が均一なもの、芽の出ていないものの他に、いくつか挙げてみましたのでご覧ください。

※傷んでいるものはしわがたくさん入っています。

おいしい生姜とは?

全体が黄金色をしていて均一した色、はりとつやがあるものが良い。

断面がみずみずしいものを選ぶと良い。

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おいしい新生姜とは?

全体的に白い部分が多いもの。

さらに茎の付け根部分が鮮やかな紅色をしていると良い。

生姜と新生姜の保存方法

生姜の選び方を紹介しましたが、次は保存方法についてです。

良い生姜を仕入れても適切な保存ができていなければ、香り成分も失われてしまいます。

生姜は水分に弱い!冷蔵庫で保管するのは間違いだった!?

正しい知識を取り入れて、生姜を適切に保存して美味しくいただきましょう。

生姜の保存方法

新聞紙に包んで冷暗所で保管する。または野菜室。

ポリ袋に入れるのも良いが、生姜から出る水分で腐ってしまう恐れがあるので

定期的に拭き取るなどのケアが必要です。

新生姜の保存方法

新生姜はそもそも、新鮮な採りたての生姜であるだけになるべく早く食べることが望ましいです。

時間が経てば経つほど新生姜の魅力が損なわれてしまいます。

保存方法は生姜と同じく、水分を拭き取りながら冷暗所で保存すること。

または酢漬けにして消毒した瓶などに詰めて保存するのがよい。

北海道の新生姜栽培

生姜の栽培に適している地域は、比較的暖かい地域です。

生姜は寒さが苦手な作物であるからです。

北海道と聞くと寒いイメージですが、なぜいま北海道の新生姜栽培が注目されているのか調査してみました。

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美唄市

美唄=びばいと呼びます。

北海道で生姜を作るのはそう容易いことではなく、徹底した温度管理とハウス栽培。

北海道の美唄新生姜は10月ごろに販売されますが、この時期にしか販売されない貴重なものなのです。

栗山町

美唄市と同様、ハウス栽培が基本で日光をたっぷりと浴びさせて生姜を育てている。

生姜は14℃を下回ると腐ってしまうほど寒さに弱い作物。

栗山市では、水を切らさないように育てることで、農薬を一切使わず安心安全な生姜が作られるのだそう。

寒い北海道ではあまり知られていない新生姜。

そんな県民の方々に新生姜の魅力を、もっともっと伝えていきたいという思いから栽培を始めたそうです。

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