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玄米と白米混ぜる場合の究極の炊飯方法

玄米と聞くと白米よりも栄養がありそう、食感はかためだから炊飯に時間がかかるのでは?などと思ったことがあるでしょう。

そもそも玄米とは精米していないお米のことで、もみからもみ殻を取り除いたものです。

白米しか食べたことのない人が急に、お米を玄米に代えると味や風味、食感の違いに驚く人も多いでしょう。

今回は玄米初心者にこそおすすめしたい食べ方、白米と玄米を混ぜて炊くときのポイントを紹介していきます。

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玄米と白米のブレンド割合

玄米と白米を混ぜて炊くと、普段から白米を食べている人でもおいしく無理なく玄米を食べ続けることができます。

もちろん、割合は好みによって異なりますので自分のお気に入りを見つけてもよいですね。

最終的には「白米2:玄米1」がおすすめ

白米よりも玄米の方が栄養価が高くても、続けて摂取しなければ健康増進の効果があるとは言えませんよね。

そこでおすすめしたい割合が白米:玄米=2:1という、玄米を白米の半分の量にすることでくせになる食感と白米だけよりも栄養価が高くなります。

白米だけ炊いた時と比べても少しかための食感がアクセントになり、よく噛むことで満腹感にもつながりますね。

この割合は計量カップで計る時も計算しやすく、食べやすいので無理なく続けることができます。

玄米初心者は「白米4:玄米1」がおすすめ

玄米を食べたことがなく、白米のよさを最大限に活かしたいという人にとっておすすめしたい割合は白米:玄米=4:1です。

玄米が苦手な人の多くはかたくて白米のようなもっちりした食感がないことだと思います。

しかしこの割合で炊くと、ほとんど白米だけ炊く時と変わらない食感で食べやすくなります。

玄米を初めて食べる、玄米はパサパサして食べにくいイメージがあるという人にとっての始めの一歩におすすめです。

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玄米と白米のミックスは徐々に慣れていけ

始めは白米:玄米=4:1から食べてみて、慣れてきたら白米:玄米=2:1にしていくなど徐々に玄米の割合を増やしていくと玄米ならではの食感と風味を楽しむことができますね。

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玄米と白米のブレンドを炊飯器で上手に炊く方法

炊飯器に玄米モードがあるけれどこのモードで炊いた方がよいか、浸水時間はどのくらいがいいのか、早く食べたいときは早炊きでも大丈夫?といろいろな疑問がありますね。

炊き方やちょっとした工夫でおいしく仕上がりますのでポイントをみていきましょう。

1~2時間しっかり浸水させる

浸水とはお米を研いで水に浸し、米の内部まで吸水させることです。

浸水することで米の芯まで熱が伝わり、炊きあがりがふっくらとするので米を炊く前におこなう大切な作業ポイントとなります。

浸水させる時間は季節や気温にもよりますが、一般的には1時間~1時間半ほどです。

また長くても2時間まで、を目安に覚えておいてください。

浸水時間が長い方がより米の中まで吸水できるのでは?と思うかもしれませんが、2時間の浸水でしっかりと吸水するのでそれ以上の効果はありません。

季節によっては常温で長い間浸水させてたままにしておくと、雑菌の繁殖の原因となってしまうおそれがあるので注意が必要です。

水加減は白米の線に合わせる

浸水が終わり次第水を切り、炊飯器の白米の基準線に合わせて水加減をしてください。

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白米モードで炊飯する

炊飯器によっては白米モードの他に玄米モードがある機種もありますが、白米モードで炊くことをおすすめします。

玄米モードで白米と玄米を混ぜたものを炊くと少しやわらかめの炊きあがりになってしまうので、この場合は白米モードで炊くとよいと思います。

玄米と白米をブレンドするメリット

玄米は白米と比べて栄養価が高いですが、具体的にどんなものが含まれているか紹介します。

玄米だけ比べて食べやすい

もちろん玄米だけで食べたほうが白米よりも栄養価は高いですが、食べなれている主食を変えるのは食生活を大きく変えることにつながります。

体によい食べ物を一回だけ食べても、大きな効果はありませんよね。

大切なことは続けて摂取すること、今まで白米しか食べたことがない人にとって続けやすいための工夫の一つに玄米と白米を混ぜて炊くという方法があります。

ビタミン、ミネラルを摂取できる

玄米は精米したものよりもたんぱく質、脂質、食物繊維、ミネラル、ビタミンB群が多く含まれています。

主食であるご飯を炊く時に、玄米を加えることでこれらの栄養素を摂取できるので取り入れやすいことが嬉しいですね。

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