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【保存版】めんどくないから継続できる僕なりの枝豆の蒸し方

レシピ

夏になると大量に出回る枝豆。栄養価もとっても高いから常食したい食べ物の1つ。でも枝豆って茹でると栄養価が湯の中に流れ出てしまってもったいない。栄養価損失があると知ってから茹でるのを避けるようになってしまいました。

そこで僕がやり始めたのが蒸す方法。蒸すのは栄養価を落とさずに済む一方で、めんどくさいのが最大のデメリット。

そんなメンドイ枝豆の蒸しを手軽にやる方法を紹介します。ただしシャープのヘルシオを持っている人向けの内容になります。

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僕がヘルシオのソフト蒸しで枝豆を一気に蒸す理由

  • 大量の枝豆を一気に食べられる状態にできる
  • 加熱中は放置できる(手が空く)
  • 蒸し温度調節できるから枝豆の甘みを最大限に引き出しての加熱ができる(ゆでるより、蒸し器で蒸すよりおいしい最高の枝豆が出来上がる)
  • 枝豆の栄養価を最大限摂取できる(ゆでると枝豆の栄養価が湯の中に流れ出てしまう)
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めんどくない枝豆の蒸し方

僕はいつも枝豆を蒸しています。蒸すといっても蒸し器を取り出してやるわけではなく、シャープのヘルシオのソフト蒸しを使って一気に蒸します。

ヘルシオのソフト蒸しで枝豆を蒸すときの設定方法と手順

ソフト蒸し80度で30分

ヘルシオには「蒸し機能」と「ソフト蒸し機能」の2種類がある。蒸し機能は100度の蒸気で加熱する。枝豆の旨味を最大限に出すには100°は高すぎる。だから蒸気の温度を調節できるソフト蒸しの方が有利。

《手順》

1、枝豆を水洗いして水気を切る(わざわざボールを出して洗うのがめんどければ、ポリ袋に枝豆と水を入れてフリフリ洗いしてもいい。これならボウルの洗い物も出ない)

2、枝豆全体に塩まぶして塩もみする。5〜10分おく。(僕は水気を切った枝豆をポリ袋に入れてそこに安い塩を入れてフリフリして塩揉みしてる)

さや付き枝豆300gに対して塩12g使う

塩もみするときの塩は安い塩でいいと思う。安い塩と言っても完全な精製塩ではなく、博多の塩とか瀬戸のほんじおくらいがいいと思う。沖縄のぬちまーすとか海の精とかは使わなくてもいいんじゃないかってところ。

 

3、塩をフリフリして5〜10分ぐらい経ったら枝豆から出てきた水分を捨てて、ザルにあげる。ヘルシオのソフト蒸し80度で30分加熱する

ヘルシオは庫内が広いから枝豆だけを蒸すのはもったいない。ついでに同じ温度帯で蒸す野菜も同時蒸しするとコスパ良い

食材ごとのヘルシオソフト蒸し最適温度設定と蒸し時間一覧

4、加熱が終わったら取り出して塩をまぶして完成!

この工程の塩は高い塩を使ってもいいかも!

枝豆は多めに買ってきて加熱後に冷凍するのがオススメ

加熱した枝豆は小分けにして冷凍しておくことをオススメします。解凍するときはレンジではなく、前の晩に冷蔵庫に移しておくなりして解凍させとく。弁当に詰めるなら冷凍のまま入れておくと昼にはちょうど解凍されてるはず。

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市販の冷凍枝豆は買ってはいけない?

僕は基本的には市販の冷凍枝豆は買わないです。別に皆さんに絶対に買わないでくださいって言ってるわけじゃないんですが、僕が冷凍枝豆を買わない理由は以下。

  • 安すぎて品質が心配になるから
  • 国産ではないから
  • 国産だと逆に高いから

例えば下の写真の枝豆は普通のスーパーに売ってる国産の生枝豆。袋から取り出して中身だけの重さを測ってみたところ約300グラムでした。(大体こういうのって一律300グラムで袋詰めしてるんですかね!?)

この300gの生枝豆は「広告の品」の時に買って税込270円。スーパーの国産の生枝豆の値段を1つの基準とするとわかりやすい。

市販の冷凍枝豆は台湾産が多い。たまに北海道産とか国産の冷凍枝豆があるけど値段が全然違うんです。

  • 台湾産→300gで160円
  • 北海道産→300gで320円
  • 業務スーパー→300gで90円(爆!)

特に業務スーパーなんてやばいですよね、、安すぎて本当に心配になります。外食で出される枝豆が業務スーパーレベルの枝豆を出されていると思うとやっぱり僕は外食はできないんです(泣)

一方で北海道産の冷凍枝豆は金額としては妥当だと思う。生枝豆よりも高いけど既に茹でてあるから手間賃だと思って買う選択肢もあると思う。

僕としては手間賃を払うよりも、ヘルシオのソフト蒸しのほうが楽に加熱できるし、低温蒸しによって栄養価の低減を避けられるからこれらの国産冷凍枝豆を買う理由もない。

枝豆を30分かけて蒸す方がめんどくない?

僕は枝豆を加熱するときはいつもヘルシオのソフト蒸し80度or85度で30分蒸してるけど中には時間がめちゃくちゃかかるし、こっちの方がめんどいと思う人もいると思う。確かに枝豆だけのために30分蒸すのは僕もコスパが悪いと思っている。

僕の場合、枝豆はとうもろこしの蒸しと同時にやることが多く、そうすると「ついで感コスパ」が良くなる。ゆでるのと違って火の番をしなくていいから3〜40分と言っても基本は放置プレイだし。

3〜40分放置して枝豆ととうもろこしが自動的に出来上がっている手軽さは何物にも変えがたい。しかも茹でより栄養価が高く、一番おいしくなる温度帯で加熱するから味的にもおいしい。

【保存版】めんどくないから継続できるとうもろこしの蒸し方(ヘルシオのソフト蒸しが断然ラク!)

そんな僕でもヘルシオのソフト蒸しを使わずに「茹でる」こともある

ゆでることのメリットはなんといっても速攻で枝豆を作れること。僕が茹でるときの条件は以下。

  • 他に同時に蒸すものがない
  • 時間の都合上、蒸してる暇がない(仕事帰りに枝豆を買ってきて帰ったらすぐに食べたい時)

こんな時でも100度の熱湯で茹でずに80度位を維持して5〜6分茹でる感じ。

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ヘルシオの「しっとりあたため」機能で蒸すことも

そして僕が活用している枝豆加熱のもう一つのシチュエーションがある。それがヘルシオのしっとりあたため機能を使うこと。しっとりあたためとはおかずをレンチンのように温める機能。

レンチンより時間はかかるけど単品しか温められないレンチンと違って、しっとりあたためは全部まとめて食材を温められる。しかもレンチンと違って電磁波を発生させないから食材にも優しい。

しっとりあたためは蒸し加熱で100度で蒸すから、枝豆にとって最適な温度帯ではないけどその分時間が短くて済む。晩御飯のおかずの温めと一緒に枝豆を食べれる状態にできるって凄くない!?ってこと。

シチュエーションによって、茹で、蒸すを使い分けている感じですね。

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