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サラダチキン(鶏ハム)の冷凍方法 サラダチキンの冷凍作り置きのメリット

レシピ

鶏胸肉に各種下味をつけて丸ごと低温で加熱して作る料理がサラダチキン。脂質がほぼなくて低カロリー、ほぼタンパク質の塊と言っても過言ではない。それでいて鶏もも肉や鶏ささみに比べて断然安い。

筋肉をつけるためによく鶏ささみを食べる人がいるけど鶏胸肉と鶏ささみはあまり100gあたりのタンパク質量が変わらないので値段コスパが良い鶏胸肉のほうが家計に優しい。

市販のサラダチキンも手軽に買えるけど、値段が高い上に余計な添加物が入っているのでできれば手作りで作りたい。

そんな優良タンパク源の鶏胸肉を使ったサラダチキンは冷凍できます。ここではサラダチキンの冷凍方法と解凍法を紹介していきます。

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サラダチキンの冷凍方法

サラダチキンが完成したらあら熱が取れるまで待つ。その間にサラダチキンをどういう状態で冷凍をするかを考える。

冷凍する前にサラダチキンを切り分けよう

丸ごとそのまま冷凍するのか?薄く切り分けて冷凍するのか?バンバンジーの鶏胸肉のように手で割いた状態で冷凍するのか?

サラダチキンを調理に使う時の状態をイメージしておくことが大事。僕なら丸ごと加熱したサラダチキンをそのまま冷凍する事はしない。なぜならサラダチキンを丸ごと食べるシーンがないからだ。

もちろんコンビニで売ってるようなサラダチキンは量が少なく小さいサラダチキンだからパックから出してそのままむしゃむしゃ食べる人もいるだろう。でもスーパーで売られているまるごとの鶏胸肉は200g〜300gと1つがでかい。

そんなでかい鶏胸肉を一食で全部食べきる人はそう多くない。

そう考えるとサラダチキンを冷凍する前に次のいずれかの切り分けをする必要がある。

  • 薄くスライス
  • コンビニのサラダチキンみたいに100gくらいの塊に切り分ける
  • バンバンジーのような形に手で裂く

冷凍してしまったらそこから切り分けるのはカチンコチンだから難しい。もちろん解凍してから切り分ける方法もあるけど、再冷凍はできないから数日以内に食べきる必要がある。

あらかじめ切り分けておけば必要な分だけ冷凍庫から出して使えるのでロスを出しにくい。

空気に触れない状態で素早く冷凍する

冷凍用にサラダチキンを切り分けたら実際にその準備をする。サラダチキンを上手に冷凍するために、僕は以下の方法をとっている

  • ポリ袋に包んだ上でジップロックや真空保存袋に入れて真空パックする
  • 無添加ポリラップで包んだ上でポリ塩化ビニリデンのサランラップで二重に包む

なかなかめんどいことしてるなと思いますよね。なんでポリ袋に包んでから真空保存袋に入れるかと言うと、ポリ袋に入れないと真空保存袋が汚れるから。洗うののめんどくさい。

ポリラップで包んだ後になんでサランラップで二重に包むのかというとサランラップはほぼ空気を通さない性質があるが、化学物質が含まれているのでそれが鶏胸肉に吸着するのがイヤだから。ポリラップは化学物質は無いけど空気を通しやすい材質だから化学物質を避けて空気を遮断するならこの方法を取るしかない。

そんなこんなでサラダチキンが空気に触れない状況をつくりました。そしたら今度は冷凍庫でいかに早くサラダチキンを凍らせるかが問題。

自宅の冷凍庫に急速冷凍機能がある人はそれを必ず活用する。我が家のように冷凍庫内はパンパン、急速冷凍庫内もパンパンって人も中にはいると思う。という人はジ•エンドです。とりあえず普通の冷凍庫に入れて急速冷凍をあきらめましょう。

そうなるのは良くないから日ごろから冷凍庫内をパンパンにしないように定期的に冷凍庫のものを使ったり不必要でイレギュラーが食材をブームに乗って冷凍しないよう心がけないといけない。

無事に急速冷凍庫内を使えるのであれば、そこに空気を遮断したサラダチキンを入れてアルミ板に接着させて冷凍させればいい。

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サラダチキンの解凍方法

サラダチキンを解凍する時は食べる前日に冷蔵庫に移して自然解凍させる。流水解凍やレンジ解凍でもいいけど僕はレンジは電磁波がなんやかんやで使わないので知りません。流水解凍はボウルとかを用意して、サラダチキンをその中に入れて数十分待つというのが僕的に煩わしいのでやらない。

冷蔵庫で知らぬ間に食べられる状態になってる方がストレスフリーで圧倒的に楽チンです。レンジ解凍にしても解凍ムラができたりして何度も確認しては、またレンチンしてってなりそうでめんどくさそう。

もちろん帰宅してとっさに冷凍サラダチキン食べよう!って思い立ったときにはレンチンが1番なんだろうけど、、

サラダチキンの冷凍作り置きのメリット

サラダチキンを冷凍作り置きするメリットは意外に大きい。僕が考えるサラダチキンの冷凍作り置きのメリットは次のようなもの。

  • サラダチキンを使ったアレンジレシピが多く存在する
  • 脂質が少なく効率の良いタンパク質補給になる
  • 手の込んだ主菜を作らなくてもこれだけで満足な夕飯のおかずになる
  • 弁当の主菜になる
  • 小腹が空いた時、おやつに少量つまめる

ネットでサラダチキンのレシピを見てもわかるが、いろんな味付けをしたサラダチキンの料理がたくさんある。バリエーションが豊富なので簡単に主菜のレシピが決まる。

前日に解凍しておいたサラダチキンを冷蔵庫に入れて好きな味付けをしておけば食べやすい大きさに切り分けてあるので、ちょっと小腹が空いた時に母さっとつまみ食いが出来るのも良いところです。

ちくわやウィンナーも冷凍ストックしておくと便利なものの代表だけど、サラダチキンも同じくらい重宝するのでいちど試してみて自分に合うかどうかを確かめてみると良いです。

 

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