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「ペッパーランチ」ビーフペッパーライス再現レシピをご紹介!重要なのは実はタレではない!?

レシピ

人気チェーン飲食店「ペッパーランチ」の看板メニューである「ビーフペッパーライス」は凄く美味しいですよね!

熱々の鉄板の上でライスと薄切りの牛肉を焼きながら混ぜて食べるビーフペッパーライスは、濃厚な味わいと食べ応えがあって何度でも食べたくなります。

しかしお店で食べるビーフペッパーライスは、気軽に食べられる値段ではありません。

またペッパーランチの店舗も数が限られるので、自宅や職場等の近くにお店が無いという方もいらっしゃるでしょう。

今回はそんなビーフペッパーライスが食べたいけれど手軽に食べられないあなたの為に、ペッパーランチのビーフペッパーライスを再現出来るレシピをご紹介します。

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ペッパーランチ「ビーフペッパーライス」の特徴

ビーフペッパーライスの再現レシピをお伝えする前に、先ずはペッパーランチのビーフペッパーライスの特徴について学んでおきましょう。

ビーフペッパーライスに使われている牛肉は、アメリカ産の「アンガス牛」です。

新鮮な状態で日本に輸入されたアンガス牛を、ペッパーランチの各店舗でビーフペッパーライス用にスライスして提供されています。

本物のビーフペッパーライスは、熱々の鉄板の中央にコーン・青ネギ・黒コショウが掛かったご飯が乗っており、周りに薄切りにした牛肉が乗っています。

ご飯の中央に入っている独自に調合された「ペッパーペースト」を牛肉・ご飯と一緒に良くかき混ぜて、肉の色がまんべんなく茶色になったら食べ頃です。

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「ビーフペッパーライス」を再現する上で大切な事

ペッパーランチのビーフペッパーライスは、様々なサイトで再現レシピが公表されています。

しかし殆どのサイトのレシピはステーキソース等を使っているだけで、本物と全く違う味であるモノも多いです。

そのようなレシピサイトは味付けに使うタレに注視しているからなのですが、本物のビーフペッパーライスに近い味にする為に重要なのは、実はライスの中に入っている「ペッパーペースト」と呼ばれる黒こしょう入りのガーリックバターです。

このガーリックバターと黒こしょうを使う事こそが、ペッパーランチのビーフペッパーライスを再現する為に最も重要なのだと覚えておきましょう。

「ビーフペッパーライス風」の材料

以上を踏まえて、早速ペッパーランチの「ビーフペッパーライス」を再現するレシピをご紹介します。

今回ご紹介するのは『バズレシピ』でお馴染みの、料理研究家・リュウジさんの考案レシピです。

(リュウジさんのレシピではスキレットという小型の鉄板器具を使っていますが、フライパンでも再現出来ます。)

本物により味を近付けた「ビーフペッパーライス風」を作る為に必要な材料は、以下のものです。

材料(1人前)

・温かい白ご飯:200g

・牛こま肉:100g

・缶詰のコーン:60g

・青ネギ:適量

・バター:10g

・にんにく:2分の1片

・塩こしょう:適量

・サラダ油:適量

・黒コショウ:適量

【タレの材料】

・醤油:大さじ1と2分の1

・みりん:大さじ1と2分の1

・酒:小さじ2

・味の素:4振り

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「ビーフペッパーライス風」レシピ

(1)にんにくの皮を剥いて、おろしておく

(2)牛こま肉に塩こしょうを振り、軽くもむ

(3)醤油・みりん・酒・味の素とおろしにんにくを混ぜて、タレを作る

(4)スキレット(フライパン)にサラダ油を入れて、全体に馴染ませる

(5)ご飯の形を整え、スキレット(フライパン)の中央に乗せる

(6)ご飯の周りに牛こま肉を並べる

(7)ご飯の上にコーンを乗せ、黒こしょうをかけて小ネギを散らしたら、中心にバターを乗せる

(8)スキレット(フライパン)を火にかける。タレの半量を牛こま肉にかけながら焼き、汁気が無くなったら残りのタレをかけて更に焼く。

(9)牛こま肉に火が通り、タレの汁気が減ったら全体をほぐしながら混ぜる

(10)仕上げに黒こしょうと小ネギを散らす

(レシピ参考元:料理研究家リュウジのバズレシピ「ビーフペッパーライス」

まとめ

ペッパーランチのビーフペッパーライスを再現するには、タレよりもニンニク・黒こしょう・バターを使う事がとても重要です。

今回ご紹介したリュウジさんのレシピは約20分で作れるものですが、タレをあらかじめ作り置きしておけば、更に時短でビーフペッパーライスが作れます。

黒こしょうは粗挽きの物を使うと、より本格的に再現する事も出来ます。

ビーフペッパーライスは、ホットプレートでも簡単に作れます。

焼肉やお好み焼きの後の締めとしても、是非とも作って楽しんでみてください。

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