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カロリーメイトダイエットで本当にやせるコツとポイント

 

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カロリーメイトダイエットで本当に痩せるの?

「痩せます!!」…やり方次第で効果あります!!

学生時代に僕が実践したやり方を紹介します。

カロリーメイトダイエットを始めたきっかけ

大学生になったとき、「デブ」でした。大学受験で運動不足、勉強のストレスで爆食いの毎日でした。

午後の授業前に簡単に食べられるものを探そうと大学生協に駆け込みました。おにぎり、菓子パンなど、ありきたりな物の中にカロリーメイトがあったのです。

当時は「りんごダイエット」、「キャベツダイエット」などのダイエットがメジャーでした。けど、栄養素が少なくすぐ飽きてしまうのが難点です。

カロリーメイトなら、栄養素が豊富だし、イケるんじゃないか(痩せる)と思い、フルーツ味を購入しました。それ以降、昼にカロリーメイトを食べる習慣を始めました。

…そして、1か月後、3kgの減量に成功しました!!

その頃から、体型にも変化がありました。ぽっこりしたお腹で、Gパンベルト要らずの「腰パン」状態でしたが、ベルトなしではズボンが落ちて、パンツ丸見えになりました。ウエストは90cmから85cmになりました。

お通じにも影響ありました。以前は、シカのフンのような「物」が出ていましたが、バナナのような大きい「物」が出るようになりました。カロリーメイトには食物繊維が含まれているので、お腹の中をお掃除してくれます。「腸活」に一役買っています。

以外かもしれませんが、痩せてきて「体臭」が変わります!! 「太め」の人は「酸っぱい臭い」とか、「ぞうきんの生乾きの匂い」とか言われます。悪臭が消えたおかげで女の子に、積極的に話かけるようになりました。「心」もスリム化したようです。

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なぜ効果があるの?

ズバリ、栄養素が豊富な割にカロリーは高くない。適度に嚙み応えがあり、腹持ちが良い。

ダイエットに比べ、栄養のバランスが良く健康を維持できる。

数字で表してみましょう。みんな大好き○○系のラーメンは1000キロカロリー以上です!! それに対してカロリーメイト1本は100キロカロリーです。一箱4本入りを1食分として400キロカロリーです。ラーメンより600キロカロリーDOWNですよ!!この差は大きいです。毎日実践すれば効果があるのは明らかですね。

同じ物を食べると飽きるのでは…と思っている方、大丈夫です。カロリーメイトには、チーズ味、フルーツ味、チョコレート味、メープル味、バニラ味の5種類あります。組み合わせて食べて頂くことで持続できます。

大塚製薬HPより

固形タイプ以外にもゼリータイプ、リキッドタイプがあります。さすが大塚製薬さん。流動食のプロですから、液体化できるんですね。子供からお年寄りまで幅広い層に対応しています。

元々、「宇宙食」などを構想して、試行錯誤して商品化したものが、バランス栄養食カロリーメイトです。持ち運びに便利で場所を取りません。袋を開けて食べるだけです。調理時間0分です。時間をかけず、少額で、便利だから長続きして結果、「効果」を得られます。

食感の違い、わかりますか?全種類制覇した人は知っています。フルーツ味の粒々が、他の味にはない食感です。食感って大事です。「違い」があるから「飽き」がなく続けたくなります。ダイエットを諦めることなく「効果」が持続します。

こうすればカンタンに痩せます!

人間の脂肪って、1kgで何キロカロリーあるか知ってますか?約9000キロカロリーです!!

1か月で1kg痩せたいとき、9000キロカロリーの消費が必要です。

基礎代謝は、成人男子で1500キロカロリー、成人女子で1200キロカロリーくらいです。

個人差はありますが、日常の動作を含めて成人男子は2600キロカロリー、成人女子は2000キロカロリーくらい消費しています。(日本医師会HPより概算)

1食あたり、成人男子は800キロカロリー、成人女子は600キロカロリー、程度に抑えておきたいところです。カロリーを抑えつつ栄養バランスを整える食事ってなかなか

難しいですよね?だから、カロリーメイトが理想の食事なんです。

1日1食どこかでカロリーメイト食にします。そうすれば3~4週間で1kg程度、減量できます。

最初の2~3kgは簡単に落とせます。そこから先が本当の「勝負」です。

必ず「停滞期」を迎えます。体重計に乗っても「あれ、あまり減っていない?」ということはよくあることです。減量は長期的に、習慣のようにやることが望ましいです。再び減り始めます。あきらめずに、気長に取り組んで欲しいです。

持続させるために「たいせつなこと」

長期計画を立てる

1か月で10kg痩せるなどの短期的で無理な計画はおすすめしません。目標達成後、リバウンドして太りやすくなります。自身の経験則から、太るのは1日、痩せるのは1か月かかります。短期決戦

は我慢を強いられ反動が大きくなります。

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日替わりで「味変する」

カロリーメイト(固形状)は5種類あります。日替わりで楽しむのがベストです。冒険心のある方は

ゼリータイプ( アップル味、ライム&グレープフルーツ味、フルーティミルク味の3種類)やリキッドタイプ(カフェオレ味、フルーツミックス味、ヨーグルト味の3種類)を試して下さい。選択肢が広がり、楽しい食事になります。

逆に、同じ味を食べ続けると「味覚」が鈍ってしまいますのでご注意下さい。

記録する

メモ帳(紙、電子データどちらでもOK)に食べたものを記録するだけです。その日、何を食べていたのかわかれば振り返りができます。以後の対策にもなります。

1日1回同じ時間帯に体重を測って記録して下さい。記録をすることで、意識して食事ができます。

「味わう」楽しさを再確認できます。

「頑張ってる」を「見える化」するとさらに効果的です。エクセルに、体重の変化をグラフ化します。縦軸に体重、横軸に時間(一日単位)として、折れ線グラフを作れば「達成感」を得られます。手書きでしたら方眼紙に書くことをおすすめします。

メンタルの調整

メンタルを維持するために大切なことがあります。それは、ゆっくりと食事をすることです。人は無意識に、習慣のように食事をしがちです。目を軽く閉じて、ゆっくり噛んで、口の中にある食べ物を意識します。「カロリーメイトを食べている。口の中にいい香りが広がる。…」、という感じでリラックスしながら、「味」を意識します。これらを繰り返すうちに、お腹が満腹になったような気がします。脳から「お腹いっぱいだよ」の信号がきます。早食い、大食いで悩んでいる方にはとても効果があります。

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軽い運動、日常動作を増やす

自宅にいる時は、こまめな掃除をします。毎日、風呂掃除、トイレ掃除、台所掃除などの水回りの掃除をしましょう。体を動かすことが目的なので、完璧な掃除は不要です。会社にいる時は、一枚一枚わざと分けて、プリントして印刷用紙を取りに何度も往復します。こうした「わざと」、「非効率な」行動でエネルギーを消費します。

忙しい方は、「ながら運動」をおすすめします。片手にカロリーメイト、反対の手は掃除機、拭き掃除、

掃き掃除、スクワット、通勤の移動、ストレッチ、片足立ち、散歩、…意外と運動できます。

積極的にダイエットの名言、格言を読み上げる

「今日、頑張ったから、明日も頑張れそう」、「今日のラーメン明日の敵」、などフレーズを考え、読んでみましょう。川柳でもいいと思います。「ゼリーなら、アップルよりもライムかな」、「固形なら、チーズよりもバニラかな」…などなど。これらを「ダイエット哲学」と呼ぶこともあります。

家族、友人にダイエットの宣言をする

もう後戻りはできない!痩せてやる!という決心がつきます。宣言を聞いた家族、友人は、頑張っているから励ましてあげよう、という気持ちになります。運が良ければカロリーメイトの差し入れがあるかも…。

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1か月に1回好きな物を食べる

自分へのご褒美は必要です。カロリーコントロールにメリハリは大切です。「毎月1日はファーストフードをお腹いっぱい食べる」という予定を入れてもいいのでは?

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まとめ

・1日1食カロリーメイト食にする

・気長にやる

・記録する

・軽い運動(散歩程度)をする

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