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無印良品『発酵ぬかどこ』美味しく簡単ぬか床生活!

近年発酵食品に注目が置かれています。
発酵食品は植物系乳酸菌が多く含まれており、腸内の働きをよくします。この作用が健康志向の方や、腸活している女性に注目を浴びていて人気のようです。
発酵食品の代表とも言えるのがぬかどこです。ぬかどこは作り上げるのが非常に難しく、手間のかかるイメージがあります。そのイメージを覆して簡単に楽しめるぬかどこを発売しているのが無印良品です。
今回は無印良品のぬかどこの使い方やおすすめの野菜などを紹介します。

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無印良品 発酵ぬかどこの使い方をご紹介します。

無印良品のぬかどこはあらかじめぬかを発酵させているので、毎日のかき混ぜがいらないことが特徴です。購入してすぐに野菜などを入れて漬け込むことができます。

商品は1㎏ 890円(税込)と補充用の250g 290円(税込)があります。
賞味期限は製造日から210日ですが、きちんと手入れすればそれ以上使用できます。
チャック付きの袋入りで、その袋に直接漬けたいものを入れます。ほかの保存容器などを用意する必要がないので便利です。

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無印良品 発酵ぬかどこを作ってみましょう。

使い方でも書きましたが、無印良品の発酵ぬかどこはすでにぬかを発酵させているので、いろいろな野菜を入れて楽しめます。
しかし、最初はぬかが馴染んでいないので、馴染みやすい野菜から始めるのほうがいいでしょう。
定番のぬか漬け野菜と言えば「人参」「大根」「きゅうり」「ナス」ですね。

「人参」「大根」

人参や大根はきれいに洗って、水気をふき取ります。きれいに洗えば、皮は剥いても剥かなくても構いません。袋に入れやすい大きさや形に切ってそのまま漬け込んでください。
漬け込む時間は18時間~24時間が目安です。

きゅうり

きゅうりは洗って水気を拭いて、そのまま漬け込むこともできますが、塩で板ずりをして漬け込むほうが美味しいです。板ずりとは、まな板の上にきゅうりを置いて塩を振りかけて、手のひらで転がす下準備を言います。表面が滑らかになり、色鮮やかにもなります。また味も馴染みやすくなります。
漬け込む時間は12時間~18時間が目安です。

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ナス

ナスは洗って水気を拭いて、塩もみしてから漬けてください。塩もみするとナスの色落ちを防ぐことができますので、是非行ってください。
漬け込む時間は16時間~24時間です。

発酵ぬかどこ | 無印良品
毎日のかき混ぜがいらないぬかどこです。あらかじめ発酵させているので、そのまま野菜を漬けられます。チャック付袋なので、容器は用意せずにすぐにはじめられます。

無印良品 発酵ぬかどこ どんな野菜が美味しい?

無印良品の発酵ぬかどこが馴染んできたら、定番の野菜以外の野菜も漬けてみましょう。ぬか漬けのイメージがない野菜でも美味しくなる野菜もあります。
・ミニトマト
・セロリ
・アボガド
・ラディッシュ
・エリンギ
・みょうが
どの野菜も洗って水気を拭いて、そのまま入れるだけです。漬け込む時間は食材によって差はありますが、16時間~24時間を目安として、お好みの味を調整してみてください。

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無印良品のぬかどこが美味しくないってホント?

無印良品の中でも品切れになるほど人気の発酵ぬかどこですが、検索していると「まずい」「美味しくない」というワードも出てきます。本当に美味しくないのでしょうか?

調べてみると、ほとんどの人が最初の使い初めに美味しくないと感じることが多いようです。
「酸っぱい」「しょっぱい」「独特のにおいがする」このような感想を目にします。
その原因は乳酸菌です。乳酸菌が増えると酸っぱく感じるようになります。店頭に並んでいるぬかどこは常温の状態で、かき混ぜることもしていないので、この乳酸菌が増えていると考えられます。
野菜を漬け込んだ1回目はその影響で「美味しくない」と感じる方が多いのです。
では、どのようにすれば美味しくなるのか紹介します。

最初の漬け込みは捨て漬けを行いましょう。

せっかく購入した無印良品の発酵ぬかどこで早くおいしいぬか漬けを食べたい!と思いますが、美味しく食べるために最初は我慢して捨て漬けを行ってみましょう。あとの美味しさにきっと差がつきます。

くず野菜で捨て付けをします。

捨て漬けは野菜の皮や切れ端を漬け込むことです。ニンジンや大根などの皮をつけるとよいでしょう。切れ端であっても、捨て漬けの野菜は食べずに捨ててください。
できれば2~3日つけてください。

購入後はもみましょう

店頭に並んでいた状態のぬかどこは手が加えられていないため、すぐに袋の上からもんでください。
くず野菜を漬け込む前にかき混ぜるのもおすすめです。
ぬかどこは手を加えれば加えるほど美味しくなるので、最初のうちはまめに手を入れてください。

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酸っぱいときは卵の殻を使いましょう。

酸っぱいと感じるのは乳酸菌が増えていることが原因です。この乳酸菌を減らすにはアルカリ性のものが必要になります。卵の殻はアルカリ性なので、酸っぱいと感じたときは卵の殻を入れてください。
中の薄皮を取り除いた殻をできるだけ細かくつぶして、ぬかどこに混ぜて2~3日置いておくと味が整います。

はじめてのぬか漬けは無印良品の発酵ぬかどこがおすすめ。

美味しいぬか漬けを家で作れたら、毎日の食卓に1品添えられます。「ぬか漬けなんて難しい」と思いますよね。無印良品の発酵ぬかどこはそんな方にお勧めです。
購入した日から、家にある野菜を漬けるだけで美味しいぬか漬けが食べられます。
味が馴染んできたら、卵やチーズなどを漬け込むのも美味しいです。
冷蔵庫に入れておいて、1週間に1回ほど混ぜるだけでいいのでとても簡単です。
簡単に美味しく発酵食品のぬかどこ生活はいかがでしょうか?

 

 

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