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マリトッツォが劇的に美味しくなる食べ方!

大人気のイタリアンスイーツマリトッツォは、コロンっとした丸いパンに切り込みを入れ、生クリームをたっぷり挟んだイタリアンスイーツです。

マリトッツォはとってもおいしいけれど、どうしても食べるのが大変ですよね。

食べると口の周りに生クリームが付いてしまって、生クリームを付けずに上手に食べるには、どうやって食べたらいいのか迷います。

マリトッツォの正しい食べ方はあるのでしょうか?

今回はそんなマリトッツォをおいしく上手に食べるには、どのように食べたらいいかご紹介します。

これであなたもマリトッツォを、きれいに食べれますよ。

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マリトッツォの正しい食べ方!イタリアでは?

マリトッツォはイタリアのローマが発祥のスイーツで、イタリアでは朝食代わりにマリトッツォを食べたりと、古くから親しまれた食べられています。

本場イタリアではマリトッツォをどのように食べているのか、本場の食べ方が気になりますよね?

本場イタリアでのマリトッツォの食べ方をご紹介します。

本場イタリアでのマリトッツォの食べ方は!?

マリトッツォは本場イタリアでは日本と形が少し異なっていて、日本ではまん丸なマリトッツォですが、イタリアではオーバル型といった楕円形をしています。

形が少し縦長のマリトッツォでも、生クリームがたっぷり挟まっているのは同じなので、食べにくさは変わらないですよね。

実は本場イタリアでもマリトッツォは、そのままかぶりついて食べるのが主流のようです。

もちろん食べたときに生クリームが口の周りに多少付いてしまいいますが、食べ慣れているからか上手に食べているようです。

つまり本場イタリアでもマリトッツォは、そのままハンバーガーのようにかぶりついて食べているので、かぶりつくのが正しい食べ方のようですね。

マリトッツォを上手に食べるには!?コツをご紹介!!

本場イタリアでもかぶりついて食べるマリトッツォですが、どうにかして上手に食べたいですよね。

そこで、少しでも口の周りを汚さずにきれいに食べれる方法を、ご紹介しますのでぜひ参考にしてください。

パンを上下に分けて食べる

マリトッツォの上のパンをちぎるようにはずして、はずしたパンで生クリームをすくって、パンと一緒に食べます。

食べるたびに生クリームをすくって食べると、一口サイズに生クリームをつけれるため、とても食べやすくなります。

シュークリームで皮と皮の間に、生クリームやカスタードがサンドされているシュークリームがあります。

上記のようなシュークリームを食べるのと、同じ要領の食べ方ですね。

これなら口の周りに生クリームが付かずに、上手に食べられそうです。

スプーンやフォークを使って

スプーンやフォークがあったら、スプーンやフォークで生クリームをすくって、パンに付けて食べると上手に食べられます。

スプーンやフォークがあれば、生クリームの量も調節できるので、食べやすいこと間違いなしですね!

この場合は、生クリームだけ先に食べないようにしなくてはいけませんね。

気にせずそのままかぶりつく

本場イタリアでもそうであるように、やはりここは気にせずかぶりついて食べるのもおすすめです。

少しづつかぶりつけば生クリームもたくさんははみださずに、わりと上手にたべれるでしょう。

かぶりつく際は口の周りに生クリームが付いてしまうので、紙ナプキンやティッシュなどをテーブルに用意して、その都度拭くようにしてくださいね。

マリトッツォが食べにくいと言われる理由は!?

本場イタリアでもかぶりついて食べるマリトッツォですが、なぜ食べにくいと言われるのでしょうか?

もちろん生クリームがたっぷり入っているのが理由としてあげられますが、実は他にも食べにくいと言われる点があります。

意外と大きい

マリトッツォは一般的に大きなサイズで作られており、一度に口に入れるのが難しいです。そのため、食べにくいと言われます

カリカリ食感の中にクリームがある

マリトッツォは外側がカリカリとした食感で、中は柔らかいクリームで作られています。この食感の違いにより、食べる際にバランスを取るのが難しいと感じる人もいます。

パンが固いのでパンを切るときに生クリームをパンで押してしまって、いろんなところから生クリームが出てきてしまいます。

パンがショートケーキのスポンジのように柔らかかったら、もう少し食べやすいかもしれないですね。

クリームの量

マリトッツォにはクリームがたっぷりと詰まっていることがあります。クリームの量が多いため、食べる際に崩れやすくなり、手が汚れやすいですね。

歯ごたえがあるから

マリトッツォの生地はしっかりとした歯ごたえがあり、噛む力が必要です。そのため、噛み切るのが難しいと感じる人もいます。

 

まとめ

  • 本場イタリアでもマリトッツォはそのままかぶりついて食べている
  • 上手に食べるコツはパンを分ける・スプーンやフォークを使う・かぶりつくといった方法がある
  • マリトッツォはパンが固いのも食べにくい一因である

大変人気でとても美味しいマリトッツォは、食べるのになかなか苦戦しますが、食べる工夫で上手に食べられます。

今回はマリトッツォの正しい食べ方について、ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

やはりマリトッツォを食べるときは、本場イタリアのようにかぶりついて食べたいですね。

その場に合った食べ方で、マリトッツォを上手においしく食べてくださいね。

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