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「コーンフレーク」はダイエットにうってつけ!?コーンフレークがダイエットにおススメの理由と実践方法

レシピ

コーンフレークは牛乳等をかけるだけで手軽に食べられる、朝食でお馴染みの食品です。

子供から大人まで人気が高い「コーンフレーク」ですが、実はダイエット食品としても非常に優れている事はご存知でしたでしょうか?

今記事では手軽に続けられるダイエット食品として注目を集めている「コーンフレーク」が持つ栄養素と、コーンフレークを使ったダイエット方法を併せてご紹介します!

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置き換えダイエットとは?

置き換えダイエットは「無理をしないダイエット」だと近年話題になっているダイエット方法の1つです。

あなたはこのダイエット方法についてご存知でしょうか?

置き換えダイエットについて詳しく説明します。

 

「置き換えダイエット」とは普段摂っている食事を栄養豊富かつ低カロリーの物に置き換える事で、摂取カロリー量を減らしながら食事の回数は変えないダイエット方法です。

ダイエットで頻繁に行われる「ファスティング(断食)ダイエット」やカロリーが低いだけの物を食べるダイエットとは違い、健康を維持する為に必要な栄養は摂れるので体に負担がかかりにくいです

置き換えダイエットで飲食される代表的な食品は、スムージー・マルチビタミン系サプリメント・プロテイン・パワーサラダ(野菜類に果物・豆腐・チーズ・肉類等を加えた万能サラダ)等です。

上記の他に、実はコーンフレークも置き換えダイエットに最適な食品だといわれています。

置き換えダイエットのメリット

・ストレスによるリバウンドが少ない

・長期的に続けやすい

・栄養失調になりにくい

上記が、置き換えダイエットの大きなメリットです。

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コーンフレークに含まれる栄養素について

コーンフレークは「置き換えダイエットにうってつけ」だといわれています。

コーンフレークが置き換えダイエットにうってつけだという理由について、栄養素データを元に具体的に説明します。

コーンフレーク(プレーン・100g)に含まれている主な栄養素は、下記の表の通りです。

エネルギー 380kcal
タンパク質 7.8g
脂質 1.7g
炭水化物 83.6g
カリウム 95mg
カルシウム 14mg
マグネシウム 14mg
リン 45mg
β-カロテン 72μg
葉酸 6μg

(データ参考元:食品成分データベース

コーンフレークにはタンパク質が入っている

コーンフレークは白米やパン等の一般的な主食と異なり、それだけ食べてもタンパク質を100gで7.8gも摂る事が出来ます。

タンパク質は体内で合成することが出来ない必須栄養素の1つで、筋肉・臓器・肌・髪・爪等の材料になります。

さらに酵素やホルモンとして代謝を調節したり栄養素の運搬や貯蔵、抗体などの調節機能に関与したりといった、体を正常に保つ為に必要不可欠な栄養素です。

(参考元:e-ヘルスネット

コーンフレークはカリウムが豊富!

コーンフレークには100g中にカリウムが95mgも含まれています。

カリウムは細胞の浸透圧を維持する効果がある栄養素です。体内の水分調節・神経刺激の伝達・心臓機能や、筋肉機能の調節・細胞内の酵素反応の調節等も行います。

さらに腎臓にナトリウムが吸収されるのを防いで体外に排出して体内の血圧を下げる働きがあります。体内の血圧を下げるので、高血圧が原因で発症する心臓病等の予防に役立ちます。

(参考元:健康長寿ネット

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コーンフレークはβ-カロテンも豊富!

コーンフレーク100gには、β-カロテンが72μgも含まれています。

β-カロテンは植物性のビタミンAで、目や皮膚の粘膜を健康に保つ働きがあります。

また抵抗力を強める働きがあるほか、視細胞での光刺激反応に関与する「ロドプシン」という物質の合成にも必要な栄養素で、薄暗い所でも視力を保つ働きも持っています。

(参考元:健康長寿ネット

ダイエットで食べるコーンフレークの選び方

コーンフレークの栄養素について解説をしましたが、此処からは実際にコーンフレークダイエットを行う方法について詳しくご説明します。

コーンフレークダイエットを成功させる為に、先ずはダイエットに最適なコーンフレークの種類を知っておきましょう。

無糖(プレーン)タイプを選ぶ

ダイエット用のコーンフレークは無糖(プレーン)タイプを選びましょう。

スーパーで売られているコーンフレークは、砂糖入りのものやチョコレート入り、砂糖漬けのドライフルーツが入っていたりと甘くされている物が多いです。

甘いコーンフレークを食べても太ってしまうだけなので、何も添加物が入っていないプレーンタイプを買って食べて下さい。

玄米フレークは無糖タイプよりもおススメ

とうもろこしでは無く玄米で作られた「玄米フレーク」は、コーンフレークよりも食物繊維等の栄養素が多いです。

より栄養成分が多いもので置き換えダイエットをしたい人は、コーンフレークよりも無糖タイプの玄米フレークを食べるようにしましょう。

その他でのおススメのフレーク類は、下記のものがあります。

その他ダイエットでおススメのフレーク類

・オートミール

・ブランフレーク

・オールブラン

シリアル類には「グラノーラ」もありますが、グラノーラはダイエット用にはおススメしません。

グラノーラをおススメしない理由は、グラノーラ自体に砂糖や油が多量に入れられて作られているからです。

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「コーンフレークダイエット」の実践方法

ダイエットに使うコーンフレークを選んだら、早速「コーンフレークダイエット」を実践してみましょう!

今回のコーンフレークダイエットは、置き換えダイエット用の食品として使用します。

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朝食・夕食をコーンフレークに置き換える

コーンフレークダイエットは、朝食と夕食をコーンフレークに置き換えます。

朝食の場合は比較的簡単に出来ると思いますが、夕食の場合は野菜ジュースや生野菜サラダ(※ドレッシングはかけない)・バナナを添えると、ボリュームが増えて満足感を得られます。

昼食は何を食べてもOKです。

ただし昼食も、油断して高カロリーの物を食べ過ぎないように注意して下さい。

間食もコーンフレークに置き換える

口寂しい時についつい食べがちの間食も、コーンフレークを食べるようにしましょう。

間食で食べるコーンフレークは、何もかけずにそのまま食べます。

口の中が乾燥しやすいので、無糖コーヒーや無糖の紅茶、お茶や白湯と一緒に食べるようにします。

牛乳ではなく植物性ミルクをかける

コーンフレークダイエットでは、牛乳では無く植物性のミルクをかけて食べるとより効果的に栄養素を補いながら体重を減らす事が出来ます。

植物性ミルクは以下のものがあります。

・豆乳

・アーモンドミルク

・オーツミルク

おススメは無添加のアーモンドミルクです。

アーモンドはカルシウムが非常に豊富に含まれています。ダイエット中に起きやすいストレスによるイライラを抑える効果が期待出来ます。

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無糖ヨーグルトをかける

牛乳や植物性ミルク以外に、無糖のヨーグルトをかけてもコーンフレークを美味しく食べる事が出来ます。

ヨーグルトには乳酸菌が入っているので、お通じの改善も期待出来ます。

水切りヨーグルトやギリシャヨーグルトをかけると、コーンフレーク入りの甘くないレアチーズケーキを食べているような感覚が味わえます。

飽きてきたらフレークを変えたりミックスナッツ・コーヒーを加える

同じものや事をするダイエットで陥りやすい失敗例の代表に「飽きる」があります。

コーンフレークダイエットも毎日同じ物を食べるので、コーンフレークそのものに飽きるという危険性があります。

回避方法の1つ目は、フレーク事態を変える事です。

プレーンのコーンフレークを食べていた場合は、玄米フレークやブランフレーク等に変えましょう。

フレークを変えても飽きてしまった場合は、回避方法の2つ目としてミックスナッツやインスタントコーヒーを加えて味を変えてしまうと良いでしょう。

インスタントコーヒーは冷たい牛乳や植物性ミルクでも溶けるタイプを使います。

インスタントコーヒーを使う場合、夕食時はノンカフェインタイプを使うようにしましょう。

通常タイプを使うと、カフェインの効果で睡眠に影響が出てしまうからです。

まとめ

コーンフレークは「太りやすい食べ物」だと世間で良くいわれてしまっている食品です。

しかし白米やパンと比べるとタンパク質、カリウム、β-カロテン(ビタミンA)等が豊富なので、置き換えダイエットに最適な食品でもあります。

ダイエットでコーンフレークを使う場合は無糖タイプ、もしくは玄米フレークやブランフレーク等を選びましょう。

ただし砂糖・油を使って作るグラノーラは選ばないようにしてください。

コーンフレークの置き換えダイエットは昼食以外をコーンフレークに変えます。

牛乳ではなく豆乳やアーモンドミルク等の植物性ミルクやヨーグルトをかけると、より効果が実感しやすいです。

味に飽きてきたら、ミックスナッツ・インスタントコーヒーを加えて味変をすると続けやすいです。

それでも飽きてしまった場合は、生の果物を使っても構いません。果物の果糖は白糖よりも血糖値の上昇が穏やかなので、太りにくいです。

今回ご説明したのはコーンフレークの置き換えダイエット全体のやり方ですが、万一別の食品で行いたいと思った方は、食品を変えて応用する事が出来ますよ!

是非ともコーンフレークダイエットで、理想の体型を目指してみてくださいね!

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