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^^話題沸騰の高級ブドウ「クイーンニーナ」の特徴は?新鮮なブドウの見分け方・保存方法と購入できる通販店

レシピ

あなたは「クイーンニーナ」というブドウをご存知でしょうか?

クイーンニーナは、スーパーなどでは滅多に販売されない希少な高級果物です。

近年「甘くて美味しい」と話題になっており、インターネットのブログ等を中心におすすめの果物として取り上げられています。

今回は、話題沸騰中の高級ブドウ「クイーンニーナ」とはどんなブドウなのか、特徴と新鮮なブドウの見分け方・保存方法・手に入れ易いおすすめの店舗についてご紹介します!

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「クイーンニーナ」とは

クイーンニーナは、2011年から市場で販売されている新品種の赤色ブドウです。

紅瑞宝と白峰の交配種である「ブドウ安芸津20号」と、巨峰2種の交配種「安芸クイーン」を掛け合わせて作られました。

親品種である安芸クイーンと、NINA(ニーニャ)を合わせて「クイーンニーナ」と名付けられています。

NINAはスペイン語で女の子という意味なんです。

クイーンニーナの特徴

クイーンニーナはブドウの粒が大きい「大粒ブドウ」の1種です。芳醇な香りと強い甘味があります。

果肉に程良い硬さがあるので、シャキシャキした食感が楽しめます。さらに1粒あたりの重量もおよそ15g~20gなので、食べ応えがあります。

巨峰やピオーネ等の「黒ブドウ」と異なり、完熟の状態だと皮ごと食べられる事も大きな特徴です。

クイーンニーナの生産地・旬

クイーンニーナは広島県で作られたブドウですが、栽培は主に山梨県で行われています。

山梨県の他に長野県・愛知県・山形県・鹿児島県・群馬県・兵庫県・大分県等でも栽培と出荷がされています。

クイーンニーナの旬は9月で、収穫時期は8月下旬~9月上旬です。

生産数が少ない希少なブドウですので、9月~10月のみ市場に出回ります。

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クイーンニーナの価格

クイーンニーナの価格は、1房あたり約4000円です。

高級ブドウで有名なシャインマスカットやナガノパープルは、1房あたりの相場が約2000円です。

クイーンニーナは生産数が非常に少ない為、高級ブドウの中でも高額です。

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クイーンニーナの選び方と保存方法

ここまで、クイーンニーナの特徴について詳しくご説明しました。

ここからは「クイーンニーナを一度食べてみたい!」と思われた方に向けて、新鮮なブドウの選び方と長く楽しむ為の保存方法をご紹介します。

新鮮なクイーンニーナの見分け方

高額で希少なクイーンニーナは、傷んでいない新鮮で美味しい物を選びましょう。

下記はクイーンニーナを含む、新鮮な大粒ブドウの特徴です。

新鮮な大粒ブドウの特徴

・穂軸(茎の部分)が明るい緑色をしている(※シャインマスカットは茶色くてもOK)

・ブルーム(ブドウの皮に付いている白い粉のような天然のワックス)が濃く厚い

・皮の色が濃い(緑ブドウは黄みがかった色をしている)

・粒にハリがあり、しぼんでいない

クイーンニーナの保存方法

クイーンニーナ等のブドウは、大粒でも小粒でも洗わずに保存をします。

洗ってはいけない理由は、皮の表面に付いている「ブルーム」に果実の鮮度を保つ効果がある為です。

ブドウは洗ってしまうとブルームが皮の表面から取れてしまい、痛みやすくなってしまいます。

ブドウは食べる直前に洗うようにしましょう。保存は冷蔵または冷凍で行えます。

大粒ブドウの冷蔵保存方法

クイーンニーナ等の大粒ブドウの冷蔵方法は、下記の手順で行います。

(1)キッチンバサミを使って、枝を2~3mm残した状態で房から1粒ずつ果実を切り離す

(2)ペーパータオルを敷いた保存容器に、ブドウを1粒ずつ重ならないように並べる

(3)ペーパータオルを上からかぶせてから、容器の蓋を閉めて冷蔵庫に入れる

上記の方法で、1週間まで保存が出来ます。

大粒ブドウの冷凍保存方法

クイーンニーナ等の大粒ブドウは、冷凍でも保存可能です。

ブルームは取り除かない方が良いですが、今回ご紹介している方法ではブドウを洗っています。

(1)キッチンバサミを使って、枝を2~3mm残した状態で房から1粒ずつ果実を切り離す

(2)ブドウをサッと洗う(2~3秒程度)

(3)ペーパータオルでブドウを優しく拭いて、水気を取り除く

(4)保存袋に重ならないように平らに並べる

(5)冷凍庫で保存する

上記の方法で、1か月間まで保存可能です。

冷凍したブドウを解凍する時は、1粒ずつ流水に晒しながらゆっくりと解凍させます。

余談ですが、緑ブドウ(シャインマスカット等)は冷凍保存が出来ません。必ず冷蔵で保存するようにしましょう。

(参考URL:ニチレイ「ほほえみごはん」

クイーンニーナを手に入れやすい店舗・サービス

新鮮なクイーンニーナの見分け方と保存方法を知った上で、是非ともクイーンニーナを実際に購入して楽しみましょう。

クイーンニーナは栽培数が非常に少ない為、一般的なスーパー等では滅多に売られる事がありません。

クイーンニーナは基本的に高級果物専門店で購入する事が出来ます。しかし高級果物専門店でも実店舗では、生産地の都道府県にあるお店でしか殆ど取り扱われていません。

下記は、クイーンニーナを通信販売で買う事が出来る店舗です。

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正和園

正和園は、山梨県南アルプス市産のブドウ・サクランボ・桃等を販売している高級果物専門店です。

販売しているクイーンニーナも、山梨県南アルプス市産の物です。

販売時期は9月上旬~9月下旬で、8月20日のAMから販売受付が開始されます。

価格は2㎏(3房~4房)5100円・3㎏(5~6房)7400円・4㎏(7~8房)9400円で、相場よりもお手頃です。

雨宮ファーム

雨宮ファームは、自社で栽培している高級果物をインターネットで販売しています。

シャインマスカットやピオーネ等の他にクイーンニーナも取り扱っており、雨宮ファームのクイーンニーナは9月中旬~10月上旬に収穫されます。

販売受付は7月下旬からです(※成育状況によって変動あり)。受付は先着順ですが、人気が非常に高いので受付が開始されてから早々に売り切れてしまいます。

クイーンニーナを雨宮ファームで購入したい方は、予約受付が開始される直前の時期(7月上旬頃)からサイトを頻繁に確認しておきましょう。

ふるさと納税

クイーンニーナは、ふるさと納税の返礼品でも取り扱われています。

山梨県甲斐市や長野県大町市・岡山県浅口市・茨城県桜川市等の複数の自治体が、返礼品としてクイーンニーナを販売しています。

ふるさと納税のクイーンニーナは、単体もしくはシャインマスカットやナガノパープル・ピオーネ等とセットで販売されています。

価格は1万円から購入可能です。一見割高に思えますが、ふるさと納税は節税対策に利用できます。

確定申告の時の申請をすると購入金額1万円あたりの自己負担額が2000円になるので、果物専門店で買うよりも非常にお得です。

ふるさと納税のクイーンニーナは、各種専門サイトやふるさと納税を取り扱っている百貨店の公式オンラインショップ等で購入出来ます。

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