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オートミールの種類、そのまま食べても大丈夫なオートミールは?

食の知識

オートミールはずっと昔からあるオーツ麦が原料ですが、今になって大注目されていますよね。小麦粉の代用になるのでグルテンフリー実践者にとっては新たな素材になることは間違いないかと思います。でもやっぱりまだ小麦粉が主流なのも確かでオートミールを使いこなしてない人も多い。

そんなオートミールについて解説します。

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オートミールはそのまま食べても大丈夫?

結論から言うと、生オートミールをそのまま食べるのはやめたほうがいい。NGです。少なくとも健康意識がバリ高い僕は生のまま食べない。

ただし「そのまま」という表現は曖昧で、買ってきたオートミールを袋から開けてそのまま食べるのがOKの場合もあります。

どういうこと??

袋から開けてそのまま食べていいオートミールもあればそのまま食べてはいけないオートミールもある

オートミールは「生」では食べないほうがいい。実は市販のオートミールには売る段階で加熱処理してる加工されたオートミールと生のままで売られてるオートミールがあるのです。

だから加熱処理されてるオートミールは袋から開けてそのまま食べていいです。でも加熱処理されてないオートミールは袋から開けてすぐ食べないほうがいい。

なのであなたが「オートミールそのまま食べて大丈夫かな?」と心配になった時点でまずやるべきことは今手に持っているオートミールの袋を見てどの種類のオートミールなのかを確認すること。

市販のオートミールの種類は全部で4種類

スティールカットオーツ、オーツグラン

いわゆる生のオートミール。生だからそのまま食べるのはNG。

本当の生のオートミール(スティールカットオートミール)を食べようと思う人は超健康意識が高い人くらいしかいないはずですが、生オートミールをそのまま食べるときのデメリットとしては以下。

そもそも硬くて食べれない、、

僕が生のオートミールをそのまま食べない理由は硬くて食べれないから。生オートミールは茹でたり蒸したりしてはじめて食べられるものです。

ロールドオーツ

蒸してあるからそのまま食べてOK

クイックオーツ

蒸してあるからそのまま食べてOK

インスタントオーツ

蒸してあるからそのまま食べてOK

そのまま食べてもおいしいオートミールはどれ?

めんどいことが嫌だから、袋から開けてすぐにそのまま食べれて美味しいオートミールの種類は?っていうとそれはインスタントオーツです。これは販売時点でオートミールに美味しい味付けされてるから、まさにそのまま食べたい人の希望に叶います。

もちろんお湯やミルクをかけてすぐに食べてもいいです。カップラーメンのオートミール版ってイメージです。

ただ健康意識が高い人は添加物を気にすると思うのでインスタントオーツは注意が必要。美味しく加工された時点で添加物が入る余地がある。

添加物を許容できるならスーパーとかでメーカー各社のインスタントオーツを食べ比べて自分好みを見つけましょう。

僕は添加物が入ったインスタントオーツを食べないのでピンポイントでこれがオススメ!っていうのは紹介できないです。そのまま美味しいと思うオートミールは自分で探すべきです。

インスタントオーツをそのまま食べるメリットとデメリット

メリット

袋から出してそのまますぐに食べるって場面を想定した時、インスタントオーツを用意します。自分好みの市販インスタントオーツを探っておくのがいいです。あと健康を意識して食べるなら多少の美味しくなさは我慢できるのでは?と思ってます笑

オートミールをそのまま食べるっていうのはつまり、インスタントオーツを袋から出してすぐ食べるって意味に近いので、その場合のメリットは下記。

調理いらずですぐ食物繊維などの栄養を摂れる。これに限ると思う。

デメリット

  • 体に悪い添加物が入っている場合が多い
  • 美味しいと思ってお菓子感覚になって食べ過ぎると食物繊維などの栄養の摂りすぎにつながる(栄養の摂りすぎも良くない)

オートミールのプロテインも流行ってるようですが、原材料見ると人工甘味料のスクラロースとか着色料が普通に入ってるので健康を考えるなら避けた方がいいです。(健康のためにオートミールを摂取するのに避けるっておかしな話ですが、、笑)

 

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