※記事内に広告を含む場合があります
※記事内に広告を含む場合があります

すべてのマフィンに共通の基本工程、作り方

レシピ

マフィンは他の焼き菓子同様、粉と液体を混ぜ合わせてオーブンで焼いてできるお菓子。

質の良い粉ならどんな粉を使ってもいい。質の良い液体やオイルなら何でもいい。

小麦粉などのメインの粉と牛乳などのメインの液体の割合は大体1:1くらいがマフィンの特徴。

手作りなら市販の添加物モリモリの有名どころのマフィンより、よっぽどヘルシーなマフィンが食べられる。

味も手作りのほうが僕は美味しいと感じるがこればっかりは人それぞれで、添加物モリモリの人工的な味付けをしたマフィンを美味しいと思う人ももちろんいる。

でも、マフィンなんて粉と液体を混ぜるだけだからいくつかのコツを押さえれば誰でも作れるから頑張ってね!

《マフィンとスコーンの違い》

1、マフィンとスコーンは液体の量が違う。スコーンは水分量が少ない焼き菓子でクッキー生地に近い。マフィンの半分くらいの液体量っていうイメージを持つといい。

2、スコーンは塩を少量入れるが、マフィンは基本は塩を入れない。まれにマフィンでも塩を入れるレシピがある。だからマフィンは絶対塩を入れちゃダメと言うわけではない。

スポンサーリンク

マフィンの材料

基本材料

直径7cmのマフィン型で6個の分量

【粉類】

  • 粉 合計で270g
  • 砂糖 60g (ココナッツシュガー、きび砂糖、甜菜糖など)
  • ベーキングパウダー 8g

《粉のバリエーション》 合計で270gになるよう👇から好きな粉をブレンドする

(米)米粉、玄米粉

(小麦)薄力粉、薄力全粒粉、中力粉、中力全粒粉、

(麦)オートミール

(豆)大豆粉、きな粉、生おから、コーンミール

(その他)ココアパウダー、アーモンドパウダー=アーモンドプードル、シナモンパウダー、そば粉

【液体類】

  • オイル 約60〜75g (米油、オリーブオイル、菜種油、ココナッツオイルなど)
  • ミルク 計220〜250gあたり (豆乳、アーモンドミルク、オーツミルク、牛乳など)or絹豆腐、木綿豆腐
  • 甘味料 60g  (メープルシロップ、アガベシロップなど)
  • その他(レモン汁、バニラビーンズ、卵)

メインの液体としては、基本はミルクだけど豆腐もフードプロセッサーで液体化できる。色んなレシピ見てると豆腐を使うときはミルクと半々くらいの割合で作ってる

フィリングとトッピングの例

※フィリングは生地の中に混ぜ込む具のこと。トッピングとは生地の上に乗せるもののこと。因みに僕が嫌いな具は書きません。

  • ナッツ類(くるみ、アーモンド、ピスタチオ、ピーカンナッツ、かぼちゃの種、アーモンドスライスなど)
  • 野菜(蒸しかぼちゃ、蒸しさつまいも、焼き芋、にんじんすりおろし、
  • チョコチップ、キャロブチップ、黒ゴマ、ココナッツファイン、インスタントコーヒー、カカオニブ、
スポンサーリンク

マフィンの工程

0、下ごしらえ

粉類(粉270g➕砂糖➕ベーキングパウダー)を全て混ぜ合わせておく。

作るたびに粉類をいちいち混ぜ合わせていると僕はめんどくさくてしょうがない。次回分、次々回分の分も一気に粉類ミックスとして混ぜ合わせてポリ袋で保存しておくと次作るときに手間が省けてラク。

1、混ぜ合わせた粉類に液体類を投入する。

オイルとミルクは別々に入れても、混ぜ合わせてから入れてもOK。

別々にいれる場合👉先にオイルを入れてそぼろ状になるまで混ぜ合わせてからミルクを入れる。

👇オイルを入れてそぼろ状にした状態。写真はそぼろ状としてはちょっと甘いかも、、もっとそぼろ感しててもいい。僕はこの工程をポリ袋に入れて上下にフリフリしてやっている。

オイルとミルクを混ぜ合わせて入れる場合👉オイルとミルクをしっかり混ぜ合わせて乳化させてから粉類に投入する

《マフィン作り最大のポイント》

絶対に液体類をいちどに全て入れてはいけない。これに尽きる。初心者はレシピに書いてある液体の分量をそのまま一気に粉類に入れて作ろうとする。これが失敗の元。

あなたが使う粉とレシピを書いた人の粉は同じものである方が少ない。ましてや僕はいろんな粉をブレンドして使うことを推奨してるから、それが混ざった状態でレシピ分量の水分を入れるとほぼうまくいかないと思ったほうがいい。実は粉ごとに水分を吸収する割合が違う。

だから同じ水分量でも使う粉によって生地が硬すぎて全然まとまらなかったり、反対に柔らかくなりすぎてベチャッとなる。

マフィンを成功させるには粉と液体を混ぜ合わせた時に生地がゆるすぎてもだめだし固すぎてもだめ。次のような生地感が標準的なマフィンの生地。

スポンサーリンク

2、生地を型に入れる

 

3、オーブンで焼く

200℃で予熱(180度で予熱しても庫内温度が180度になってることはほとんどないから高めで予熱しとく)

👇

180℃で20〜25分

☝️この設定はあくまで標準的なマフィンの焼き設定。

レシピによっては「160度で30分」だったり、「最初の10分を180度で残り15分を160度に下げて」焼き上げるレシピもある。

マフィンを上手に作るコツ

マフィンを上手に作るためのコツを紹介します。

粉類と液体類を必要以上に混ぜすぎない。粉っぽさが少し残るくらいが良い。混ぜすぎるとマフィンが硬くなる原因になります。

スポンサーリンク

作り置き保存方法と日持ち

常温3〜4日

ポリ袋や密閉容器に入れて保存。高温多湿を避けた涼しい場所なら常温で2〜3日持つ。梅雨や夏場は翌日までに食べきる。

冷蔵庫3〜4日

高温多湿環境では常温はまずいから野菜室に入れておく。冷蔵庫より温度が高くて湿度も高い野菜室のほうがいい。生クリームやフルーツなどをフィリングしている場合も野菜室がいい。

冷凍1か月

多めに作って食べ切れない分は必ず冷凍保存しておく。食べたいときに一個ずつ解凍しながら食べきることができる。

朝に食べたい場合は前日に常温に置いておけば良い。高温多湿の時期は冷蔵庫に移して半解凍して、食べる直前に軽くレンチンか、アルミホイルで包んでグリルかトースターで温める。

 

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました