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シフォンケーキのカロリー、糖質量と糖質を抑える工夫

レシピ

素朴な味わいと、空気を含んだふわふわ食感がクセになるシフォンケーキ!

フルーツやクリームがたっぷりの他のケーキと比べると、見た目がシンプルで食感が軽いため、ついつい食べ過ぎてしまう…という人も多いのでは?

この記事では、シフォンケーキのカロリーや糖質、ダイエット中にぜひ知りたい、シフォンケーキの太りにくい食べ方について詳しく紹介していきます。

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シフォンケーキのカロリーは低い?糖質は?

フルーツやクリームなどのトッピングがないシンプルなシフォンケーキは、他のケーキと比べると、カロリーも糖質も控えめです。

シフォンケーキ一切れあたりのカロリーや糖質量を見てみましょう。

ケーキ一切れあたりのカロリーを比較

プレーン、チョコレート、バナナなど、さまざまな味があるシフォンケーキ。味ごとにカロリーや糖質量の違いはあるのでしょうか。

ケーキ屋さんやカフェで人気のある他のケーキも含め、一切れあたりのカロリーと糖質量を比較していきます。

一切れあたりのエネルギー量(糖質量)

  • シフォンケーキ(プレーン)…128kcal(13.1g)
  • シフォンケーキ(チョコレート)…180kcal(18.3g)
  • シフォンケーキ(バナナ)…139kcal(18.4g)
  • ショートケーキ…360kcal(28.5g)
  • ベイクドチーズケーキ…315kcal(16.5g)
  • ロールケーキ…251kcal(18.2g)
  • タルトケーキ…272kcal(37.6g)
  • ティラミス…379kcal(34.2g)
  • モンブラン…438kcal(34.5g)

プレーンのシフォンケーキが最もカロリーが低いという結果に。

バナナやチョコレートといった糖質の高いものを材料に使うと、その分カロリーや糖質も上乗せされてしまうようです。

しかし、シフォンケーキの中では最も高カロリーのチョコレート味のシフォンケーキでさえも、そのカロリーは、ティラミスやモンブランのカロリーの半分以下です。

シフォンケーキは、ケーキの中では圧倒的にカロリーが低いと言えるでしょう。

コンビニのシフォンケーキのカロリーは?

コンビニでも大人気のシフォンケーキ。色々な種類のシフォンケーキが販売されています。

ここでは、セブンイレブンのシフォンケーキ4種類のカロリーと糖質を見ていきましょう。

個包装あたりのエネルギー量(糖質量)

  • シフォンケーキ(セブンイレブン)…209kcal(25.60g)
  • しっとりシフォンケーキ(セブンイレブン)…241kcal(26.20g)
  • 宇治抹茶シフォンケーキ(セブンイレブン)…222kcal(27.80g)
  • ふんわりシフォンケーキ(セブンイレブン)…218kcal(25.20g)

上記で紹介した一般的なシフォンケーキに比べると、全体的にカロリーが高めであることが分かります。

コンビニではより美味しくするために、クリームをトッピングしたり砂糖を多めに使っていたりする傾向があるため、カロリーが高めになります。

コンビニのシフォンケーキを買う時は、シフォンケーキはカロリーが低い!と油断せずに、成分表を確認したほうがよいでしょう。

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シフォンケーキの糖質を抑える工夫

他のケーキと比べると低カロリー、低糖質なシフォンケーキですが、工夫次第でさらにカロリーと糖質を抑えることができます。

ダイエット中でも罪悪感なくシフォンケーキを楽しみましょう。

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トッピングを控える

カフェや喫茶店でシフォンケーキを食べると、生クリームやイチゴなどのフルーツがトッピングされていることが多いです。

しかし、トッピングを増やせば増やすほど、カロリーや糖質が増えてしまうのは当然のこと。

せっかく低カロリーのシフォンケーキなのに、他のケーキと変わらないカロリーと糖質量になってしまいます。

ダイエット中の方は、過剰なトッピングは抑えて、シンプルなままのシフォンケーキを食べるようにしましょう。

生クリーム

シフォンケーキの代表的なトッピングとして人気のある生クリームは、大さじ一杯(15g)で64kcalのエネルギー量があります。

シフォンケーキ一切れのトッピングに使われる生クリームは大体45gと言われるので、トータルで195kcalにもなります。シフォンケーキそのもののカロリー(128kcal)を超えてしまっていますね。

カロリーを気にする人は、プレーンのままか、もしくはクリームの量控えめでシフォンケーキを楽しむようにしましょう。

おやつに食べる

スナック菓子などに比べるとカロリーが少なく腹持ちも良いシフォンケーキは、ダイエット中のおやつにぴったりのスイーツです。

仕事や運動などで消費したエネルギーをおやつの時間に補うことで、食事の際の食べ過ぎを防ぐことができます。

おやつとして食べるなら一切れでも十分ですが、朝食として食べると物足りなさを感じてしまうかもしれません。

朝食としてシフォンケーキを食べる時は、食べる量に注意するようにしましょう。

一日一切れまで

一切れあたりのカロリーは低いシフォンケーキですが、たくさん食べてしまっては意味がありません。

ダイエット中に食べていいシフォンケーキの量は一切れまでと意識して、ルールを守って食べるようにしましょう。

シフォンケーキは軽い食感のため、一切れだけでは物足りなく感じるかもしれませんが、ゆっくり噛んで食べることで満足感を高めることができます。

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一緒に飲むものに気を付ける

クリームやフルーツの乗った普通のケーキと比べると、シンプルなシフォンケーキは甘さ控えめ。

つい甘い飲み物を合わせてしまいたくなりますが、炭酸飲料やジュースなどの甘い飲み物には、たくさんのカロリーと糖質が含まれています。

せっかくケーキのカロリーと糖質を抑えたのに、その分を飲み物で摂取してしまっては意味がありませんよね。

ダイエット中は、コーヒーや紅茶などの甘くない飲み物と合わせるのがおすすめです。もちろん、コーヒーや紅茶に入れるミルクや砂糖の量も控えるようにしましょう。

シフォンケーキを手作りする

カロリーや糖質量を調整したいのであれば、手作りするというのもよい方法です。材料を工夫して、自分好みの太りにくいシフォンケーキを作ってみましょう。

グラニュー糖や油の量を控える

使用するグラニュー糖をゼロカロリーシュガーにすれば、カロリーや糖質を大幅にカットすることができます。ラカントSやパルスイートなどのゼロカロリーシュガーを上手に活用してください。

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また、油の量を減らすことで、さらにカロリーを抑えることができます。油を減らすと、シフォンケーキが膨らみにくくなりますが、代わりにメレンゲをいつも以上にしっかり泡立てることで、油少なめでもふっくら仕上げることができます。

牛乳の代わりに豆乳を使う

牛乳と比べて低カロリー、低脂質な豆乳は、ダイエット中の強い味方。牛乳を豆乳に置き換えるだけで、100mlあたり20kcalのカロリーカットに繋がります。

また、豆乳の方が吸収がゆるやかなため、牛乳と比べて腹持ちがいいということも嬉しいポイントです。

全粒粉の小麦粉を使う

100gあたり340kcalの全粒粉は、100gあたり368kcalの小麦粉よりも低カロリー。使用する小麦粉を全粒粉にすることで、さらにカロリーを抑えることができます。

小麦を殻ごと粉にしているため、小麦粉と比べると少し茶色がかっていますが、仕上がりの見た目をそんなに気にする必要がないのも手作りのいいところ。

レシピを工夫すれば、おからパウダーや大豆粉を小麦粉に代用することも可能です。色々な粉を使ってみて、お気に入りの味わいを見つけてください。

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