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オートミールとグラノーラの違い!ダイエットにどちらがおすすめ?

オートミールもグラノーラも、どちらも健康的な食材として注目されています。

しかし、ダイエットに向いているのはどちらなのか、グラノーラとオートミールの具体的な違いがわからない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、オートミールvsグラノーラ!ダイエットにどちらがおすすめなのかを徹底解説します。

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オートミールとグラノーラの原材料の違い

オーツ麦を加工した食べ物がオートミール

オートミールは、オーツ麦を食べやすい形にカットして熱処理を加えたりして加工した食べ物を言います。

オーツ麦は、小麦や米と同じ穀物ですが、胚芽やぬかなどの栄養素が豊富に含まれています。

オートミールの加工方法には、ロールドオーツ、クイックオーツ、インスタントオーツの3種類があります。

オートミールの種類、そのまま食べても大丈夫なオートミールは?

つまり、素材としてはオーツ麦単体であることがオートミールのポイント。

グラノーラにはオートミールも入ってる

グラノーラはオートミールにナッツやドライフルーツ、シリアルなどを混ぜて焼き上げた食品で、オートミールはグラノーラの主原料に当たります。

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オートミールとグラノーラの食べ方の違い

オートミールとグラノーラの食べ方の違いを3つ挙げて紹介していきますね。

  1. 調理方法

オートミールは、水や牛乳で煮て食べるのが一般的です。一方、グラノーラは、そのまま食べたり、牛乳やヨーグルトにかけて食べたりします。

  1. 食感

オートミールは、水や牛乳で煮ると、ふっくらとした食感になります。一方、グラノーラは、焼き上げたため、ザクザクとした食感になっています。

  1. 味わい

オートミールは、シンプルな味わいです。一方、グラノーラは、ナッツやドライフルーツなどの材料が混ぜられているため、甘みや香ばしさがあります。

具体的な食べ方の例としては、以下のような内容が挙げられます。

オートミール

  • 水や牛乳で煮て食べる
  • ヨーグルトやスムージーに入れた
  • 料理やスイーツにトッピングする

グラノーラ

  • そのまま食べる
  • 牛乳やヨーグルトにかける
  • ヨーグルトやスムージーに入れた

オートミールとグラノーラの栄養価の違い

オートミールは大津麦が主原料なのに対し、グラノーラはオートミールとその他のヘルシー原料が混ざったものなので、グラノーラの方がいろんな原料を摂取できると言う意味で栄養バランスが良いといえます。

ここでは、食物繊維とタンパク質に焦点を当てて栄養価を比較していきます。

  1. 食物繊維

オートミールは、食物繊維が豊富に含まれています。100gあたり9.4gの食物繊維が含まれているのに対し、グラノーラは100gあたり9.0gの食物繊維が含まれています。

オートミールもグラノーラも、食物繊維量としてはあまり変わらないですね。

  1. タンパク質

グラノーラは、オートミールに加えて、ナッツやドライフルーツなどの材料が含まれていますがオートミールと比べるとタンパク質は低いです。

カルビーの赤いパッケージのフルグラを例にとると、100gあたり7.2gのタンパク質が含まれているのに対し、オートミールは100gあたり13.7gのタンパク質が含まれています。

そのため、オートミールは、筋力アップやダイエットに効果的です。

このように、オートミールは食物繊維が豊富で、グラノーラはタンパク質が豊富です。目的に合わせて、どちらを摂取するかを検討すると良いでしょう。

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ダイエット目的でグラノーラを食べるときの注意点

  1. 砂糖の量に注意する

市販のグラノーラには、砂糖が含まれているものが多くあります。砂糖は、カロリーが高いだけでなく、血糖値を急激に上昇させ、太りやすくなる原因となります。

そのため、ダイエット目的でグラノーラを食べる場合、砂糖の量に注意することが大切です。

砂糖の量は、商品によって異なります。パッケージ裏の原材料表示を確認して、砂糖の含有量が少ないものを選びましょう。

原材料表示で先頭にある食品ほど含有量が多いことを示すので、砂糖が前のほうにあるグラノーラはかなり甘いグラノーラと判断できます。

  1. 食べ過ぎに注意する

グラノーラは、1食あたり50g程度を目安に食べましょう。

カルビーの赤いパッケージのフルグラで言うと、100gあたりのカロリーは、約444kcalです。

50gでも222kcalと、決して低カロリーではありません。食べ過ぎると、カロリーオーバーの原因となります。

また、グラノーラはそのまま食べることが多いため、牛乳やヨーグルトと一緒に食べることで、満腹感をアップさせることができます。

具体的な対策としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 砂糖無添加や糖質オフのグラノーラを選ぶ
  • 1食あたり50g程度を目安に食べる

 

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